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次世代医療福祉産業の創出・定着に関する調査研究業務

更新日:2012年3月1日

次世代医療福祉産業の創出・定着に関する調査研究業務

 松山市新産業振興ビジョン「e−まちづくり戦略NEXT」に基づき、高齢者人口の増加により拡大が予想されている次世代医療福祉産業の松山市域における新たなサービス等の創出及び定着を目指し、実証実験を含め、産学官で組織した研究会(愛媛大学内)によって中立的かつ総合的な調査研究を行っています。

 現在、以下のような実証実験に取り組んでおります。

実証実験1「リハビリロボット用ロボットスーツHAL」を活用した遠隔リハビリ実験

 現在、本市が愛媛大学と共同で取り組む「リハビリテーション治療の支援などの目的で研究中のロボットスーツHAL(ハル)を活用した遠隔リハビリ実証実験プロジェクト」が愛媛大学医学部で行われています。

HAL(Hybrid Assistive Limb)は、筑波大学と同大学発のベンチャー企業CYBERDYNE社(代表・山海嘉之筑波大学大学院教授)が開発した世界初のサイボーグ型ロボットです。筋肉を動かそうとする時に、皮ふ表面に漏れ出てくる生体電位信号をセンサで読み取り、手足の動きをパワーアシストしてくれると同時に、それ自体が自律的に動くように制御されています。

 本プロジェクトでは、HALの医療福祉分野での可能性に着目し、筑波大学の協力のもと、愛媛大学医学部 渡部昌平医師や渡部幸喜理学療法士等が中心となり、リハビリテーション治療に関する臨床研究を行っております。

 現在は、健常者を対象にした臨床を終え、HALの機能を理解するとともに、患者を対象とした臨床実験を行っています。その実験にはサイバーダイン社の開発担当者にも、つくば市から遠隔で参加していただき、本実験への助言・提言を行っていただいております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HALについてのページはこちら

 クリックすると、筑波大学と同大学発のベンチャー企業CYBERDYNE社(代表・山海嘉之筑波大学大学院教授)のページに移ります。

プロジェクトメンバー

  • 渡部 昌平氏

愛媛大学 大学院医学系研究科 准教授

  • 渡部 幸喜氏

愛媛大学 医学部附属病院 技術職員

<認定証>

認定第MLB_2008_0001号

HAL下肢型取扱認定者として認められる

発効日:2008年1月31日

  • 一色 房幸氏

医療法人社団 酉仁会 浦屋病院 技術職員

<認定証>

認定第MLB_2008_0002号

HAL下肢型取扱認定者として認められる

発効日:2008年1月31日

  • 藤原 雅弘氏

愛媛県理学療法士会 会長

愛媛十全医療学院 理学療法学科 学科長

<認定証>

認定第MLB_2008_0003号

HAL下肢型取扱認定者として認められる

発効日:2008年1月31日

  • 加藤 真美氏

愛媛大学 医学部附属病院 技術職員

<認定証>

認定第MLB_2008_0004号

HAL下肢型取扱認定者として認められる

発効日:2008年1月31日

  • 宮木 鉄平氏

愛媛大学 医学部附属病院 技術職員

<認定証>

認定第MLB_2008_0005号

HAL下肢型取扱認定者として認められる

発効日:2008年1月31日

これまでの実験の様子をご紹介します。

平成19年11月1日から3日 本格実験スタート(第1次実験:基礎的な検証)

第1次実験:基礎的な検証中です。
第1次実験:基礎的な検証中です。

 従来のリハビリへの効果の検証等の実験を実施。

 公開実験では、院内外の専門家が50名以上視察。

実験場所:愛媛大学 医学部 リハビリテーション部

平成19年12月1から2日 第2次実験:操作性の検証

第2次実験:操作性の検証中です。
第2次実験:操作性の検証中です。

 前回の実験後の調整及びバージョンアップを経て2日間にわたる実験を実施。主に操作ノウハウを中心に検証。

 また、四国理学療法士学会において、開発者の山海教授による特別講演とHALのデモンストレーションを実施。

実験場所:愛媛十全医療学院

平成20年1月28から HAL常駐による実験開始

1月28日から30日 HAL下肢型取取扱講習

 HAL下肢型取取扱講習の様子です。
HAL下肢型取取扱講習の様子です。

 3日間にわたり、本市のプロジェクトから5名の理学療法士が参加し、本格的な取扱の講習をサイバーダイン社の開発者から受ける。HALの取扱には同社の認定が必要となり、参加した5名は無事認定を受けた。

実験場所:愛媛大学 医学部 リハビリテーション部

1月31日 HAL下肢型取扱認定証発行

2月7日、12日、14日 単独実験

単独実験の様子です。(1)
単独実験の様子です。(1)

 プロジェクトメンバーによる単独実験を実施。サイバーダイン社はテレビ電話で参加。HALの機能を理解するとともに、患者さんの様々な症例を想定しながら、健常者を対象に実験を行っております。

実験場所:愛媛大学 医学部 リハビリテーション部

単独実験の様子です。(2)
単独実験の様子です。(2)

単独実験の様子です。(3)
単独実験の様子です。(3)

昇降台にて昇降運動を行う患者さんの様子です。
昇降台にて昇降運動を行う患者さんの様子です。

歩行器を用いて歩行する患者さんの様子です。
歩行器を用いて歩行する患者さんの様子です。

 平成21年3月からは、実際に患者さんを対象に本格的な実証実験に取り組んでおります。今後も運動機能の低下や脳卒中、神経節疾患などで歩行困難な方にご協力をいただきながら、実際の治療効果の検証等を行っていく予定です。

実証実験2「高機能バイタルセンターを活用した遠隔健康管理システムの実証的適用」の研究

平成19年11月から  第1次モニタ実験

第1次モニタ実験の様子です。
第1次モニタ実験の様子です。

 現在、先行10台を研究会メンバー内でモニタ実験中で、筑波大学側と基本動作のチェックや利便性の向上を図り、住民向けモニタ実験に備えています。

 3月中から順次島嶼部の住民に配布し、市民によるモニタ実験を実施予定です。

バイタルセンサーの写真です。(1)
バイタルセンサーの写真です。(1)

バイタルセンサーの写真です。(2)
バイタルセンサーの写真です。(2)

ご協力いただいた島嶼部の皆様には、日々バイタルセンサーでの計測をお願いしました。
平成21年2月
 モニタ実験終了

平成21年3月  実証実験アンケートの実施

 アンケートの結果(一部抜粋) モニタ実験終了時に実施いたしましたアンケート結果(一部)を紹介します。

問1 医療を受ける際に不安に感じている事は、どのようなものがありますか。

該当する項目数字すべてを丸で囲んでください。

項目
集計

医療機関が近くにない

7

緊急医療機関が近くにない

8

夜間・休日時の医療機関が近くにない

6

専門外領域で適切診療が受けられるか

4

上記以外の点で不安がある

2

特に不安なことはない

2
総計
29
問2 在宅で受けることができたら良いなと思うサービスとして、どのようなものがありますか。

該当する項目数字すべてを丸で囲んでください。

項目
集計

そう思う

3

どちらかといえばそう思う

7

どちらかといえばそう思わない

1
総計
11

お問い合わせ

地域経済課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6547
E-mail:chiikikeizai@city.matsuyama.ehime.jp

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