このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

環境経済国際交流事業

更新日:2012年3月1日

概要

 生活に必要な「住まい」に焦点をあて、太陽光を中心とした自然エネルギーの活用や省エネルギー対策に係る、姉妹都市ドイツ・フライブルク市を始めとする国内外の先進事例の調査研究を行いながら、松山地域の企業にとってより効果的な連携と事業化を推進したいと考えています。

活動内容

海外基礎調査

フライブルク地域のソーラー関連技術の有効性や対日ビジネス関心企業の発掘・調査を行います。

松山環境経済研究会運営事業

 松山環境経済研究会は、「住まい」に焦点を当て、環境先進地であるフライブルク市等の優れた取組みを参考にしながら、松山ならではの環境産業の創出、特に住宅関連産業の活性化を目指します。

(備考1)松山環境経済研究会は、地域が一体となった、産学官により構成しています。

 位置づけ:任意

 設立年月:平成19年12月

 活動期間:3ヶ年度(平成19年度から21年度)

 構成:地元中小企業、大学、関係団体、専門家、松山商工会議所、松山市

(1)平成20年度 松山環境経済研究会 提言内容

 「省エネ・エコ・長命・健康等」に配慮した良質な住宅が社会的に求められており、住宅用ソーラーパネル市場も今後拡大すると見込まれることから、ソーラーパネル設置も含めた環境配慮型住宅など高付加価値化への需要が顕在化する可能性がある。

 業界・行政がそれぞれの役割と連携を果たす必要があり、環境配慮型住宅の需要拡大に向けて、具体策を立案・実施すべきである。

 あわせて、今後、業者ネットワークやNPO等住宅関連業者等の自主活動が活発に展開されることを期待しつつ、下記の提言を行なう。

 【提言1】業界ネットワークの形態

組織の性格:建築士又は有志が中心にネットワークを構築し、共益性と公益性を兼ね備えた組織 又は産学官連携

組織運営方法:行政がバックアップしつつ、関係者代表会の発足 又は業界団体や産学官での立上げ

メンバー:有志、設計士、当研究会メンバー、住宅関連業者、金融業会、電力会社、学校

活動内容:各種勉強会・セミナーの開催、市民へのPR

 【提言2】業者向け・一般向けセミナーの開催

業者向けセミナー:施工技術力がつくセミナー、環境関連など一般の方にも共通するセミナー

一般向けセミナー:「エコで節約、快適生活」など市民生活に直結した内容のセミナー

 【提言3】行政や業界における支援策・優遇策の推進

推奨・表彰制度:新築住宅限定の制度(住宅の資産価値UP環境配慮型住宅の普及啓発、需給拡大を目的とする)、松山の地域性を取り入れた表彰基準(県産材採用率、雨水利用等)

補助金制度:優れた企画・設計を行なった設計事務所、環境配慮型住宅の建築主、研究活動や周知広告を行なうNPO等の団体等に支出

その他の支援策:税制面での優遇措置、行政による環境配慮型住宅の積極的PRや省エネアイディア・グッズの情報提供、銀行での金利優遇制度等

(2)住宅関連業者のためのエコ住宅セミナー

 これまでの協議を通じて、環境配慮型住宅の需給拡大のためにはまず業者も含めた市民全体への普及啓発が必須であることから、まず市民向け、業者向けにセミナーを実施し、意識啓発をすることで本市での環境配慮型住宅の需給拡大に資することとします。

第1回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナー
第1回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナー

「第1回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナー」
日時:平成21年9月17日(木曜日)

 第1部 「長期優良住宅から省エネ改正まで全部まとめて整理整頓」

 第2部 「改正省エネ法の詳細」

 講師 南雄三氏(住宅技術評論家)
 参加者 167名

第2回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナーの様子です。
第2回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナーの様子です。

「第2回 住宅関連業者のためのエコ住宅セミナー」
日時:平成21年11月20日(金曜日)

 第1部 「資産になる家・負債になる家」

 第2部 「世界の現状について」

 講師 南雄三氏(住宅技術評論家)

 参加者 70名

「松山サンシャインプロジェクトセミナー2010」
「松山サンシャインプロジェクトセミナー2010」

「松山サンシャインプロジェクトセミナー2010(メッセまつやま併催セミナー2010)」

 第1部 環境にやさしい家は、家計にも家族にもやさしい!

 講師 小田原浩之氏

 第2部 環境と暮らしにやさしいダブル発電とは?

 講師 山本善樹氏

 参加者 64名

まつやま環境経済セミナー等の開催

 内外の優良事例の紹介等を行うことで、情報収集・共有をするとともに、取組みへの理解を深めます。

第1回:平成19年12月15日(土曜日)

「フライブルクに学ぶ“ソーシャル・エコロジーコンセプト”」

 講師 村上敦氏(ドイツ在住・環境ジャーナリスト)

第2回:平成20年1月26日(土曜日)

「環境?健康?これからの住まいとは」

 講師 村上周三氏((財)建築環境・省エネルギー機構理事長、慶應義塾大学教授)

第3回:平成20年7月15日(火曜日)

「松山サンシャインプロジェクトセミナー」

 第1部 「新エネルギー対策と太陽光発電に係る施策」

 講師 熊野哲也氏(経済産業省四国経済産業局 エネルギー対策課 課長補佐)

 第2部 「松山サンシャインプロジェクトについて」

 講師 中島郁(松山市環境部環境事業推進課)

 第3部 「太陽電池市場の拡張とその課題」

 講師 隣良郎氏(株式会社エヌ・ピー・シー 代表取締役)

海外派遣事業

実施概要

【派遣期間】
平成20年10月19日(日曜日)から平成20年10月25日(土曜日)

【訪問都市】
ドイツ・フライブルク市

【目的】
 「地球温暖化と住宅ビジネス」をテーマに、フライブルク市内の太陽光発電やエコ住宅関連の企業を訪問し、先進的取組み現場の視察や情報収集、意見交換を図ることにより、企業連携の可能性の模索や、松山ならではのビジネスモデルのきっかけ作りを行なうことを目的とするもの。

【参加者数】
企業関係者9名(7企業)、事務局3名

【訪問先】
ヴォーバン地区(プラスエネルギーハウス)、ホテル・ビクトリア、ソーラーインフォセンター、ソーラー・ファブリク、フラウンホーファー研究所等

【結果】
 今回、ビジネス提携の話まで至るケースはなかったが、参加者から「ヴォーバン地区やソーラー関連企業のエネルギー政策など大変興味深いものがあり、今後の参考にしたい」という意見が聞かれ、この視察で得た情報を今後それぞれの事業に役立てられると期待される。

プラスエネルギーハウス
プラスエネルギーハウス

ソーラー・ファブリク
ソーラー・ファブリク

お問い合わせ

地域経済課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6547
E-mail:chiikikeizai@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

過去の事業

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.