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果樹の取り組み

更新日:2018年12月17日

果樹の生産振興に関する各種補助事業の実施

果樹の生産振興に関する各種補助事業を実施しています。
詳しくは、果樹農家が活用できる事業等についてのページをご覧ください。

松山市の果樹農業の概況

本市の果樹農業のうち、伊予柑栽培面積は894.0haとなっており、全国で最も多い伊予柑栽培面積を誇るとともに、温州みかん293.9haともあわせ、本市は全国でも有数の柑橘産地です。
しかし、近年、温州みかん、伊予柑は、生産過剰が指摘されるとともに、消費者のニーズの多様化等により、価格の低迷が長期化し、農家の経営は非常に厳しい現状となっています。
そこで、温州みかん、伊予柑の適正出荷や、消費者に好まれる「紅まどんな」などの有望品種の栽培によって農家所得の安定化を図るため、「紅まどんな」「せとか」などの有望中晩柑類への品種転換が推進されています。
 また、品質・食味等に優れ、本市で生産販売が有利と考えられる「紅まどんな」「せとか」「カラマンダリン」をまつやま農林水産物ブランドに認定し、PR活動や販路拡大にも取組み、県内外の認知度の向上に努めています。
 さらに、ブランド認定柑橘等収益性の高い果樹の高品質・安定生産を図るために必要な栽培施設導入に対し、他市町に先駆けて支援を行っています。
 その結果、市内で栽培される柑橘の品種構成も年々温州みかん・伊予柑から中晩柑類へ移行しており、紅まどんな栽培面積は、82.0ha、カラマンダリンでは、74.7haと県内でもトップとなっております。
 落葉果樹については、キウイフルーツ60.3ha、ぶどう22.1haの栽培が本市で行われています。

お問い合わせ

農林水産課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6565
E-mail:nourinsuisan@city.matsuyama.ehime.jp

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