農地利用状況調査(農地パトロール)の実施

更新日:2016年10月18日

農地利用状況調査(農地パトロール)の実施について

遊休農地の状況などを把握するため、毎年、市内全域の利用状況調査を実施し、遊休農地の所有者等に対しては、農地の適正な管理を指導しています。

  • 調査の期間:毎年6月初旬から毎年9月下旬まで
  • 調査の方法:地区の農業委員が農地を見廻り、耕作放棄されている農地等の調査をします。

各農地へ立ち入ることやお話を伺うこともありますが、ご理解とご協力をお願いします。

遊休農地とは?                              

(1)1年以上にわたって耕作されておらず、今後耕作されないと見込まれる農地。 
(2)周辺の農地と比べて著しく低利用となっている農地。            

なぜ調査が必要なの?

農地は一度耕作をやめて数年経てば、原形を失うほどに荒れてしまいます。耕作できる状態に戻すのに、大変な手間と労力がかかります。
農地の適正な管理を怠ると、雑草の繁茂による害虫等の温床となるだけでなく、粗大ゴミや産業廃棄物等の不法投棄場所となったり、悪臭や汚水の発生源となり、また、火災発生の原因となるなど、近隣農業者や周辺住民に大きな迷惑となる可能性があります。
草刈や耕起などにより、農地を再生し利用するか、いつでも耕作可能な状態にしておきましょう。

お問い合わせ

農業委員会事務局 農政担当
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6631、6628
E-mail:nougyoujimu@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで