光化学オキシダント(光化学スモッグ)

更新日:2020年1月6日

光化学オキシダント(光化学スモッグ)とは

自動車の排出ガスや工場からのばい煙などに含まれる窒素酸化物や炭化水素などが、太陽の強い紫外線によって光化学反応を起こして生じる有害な物質(オゾンやアルデヒドなど)のことを光化学オキシダントといい、その光化学オキシダントが大気中に拡散されずに留まり、空がかすんで、白くもやがかかったような状態のことを「光化学スモッグ」が発生しているといいます。

発生しやすい条件

光化学スモッグは、4月から9月にかけて、つぎの気象条件がそろったときに発生しやすくなります。

  • 日差しが強い
  • 気温が高い
  • 風が穏やか

注意報発令条件

1時間値が0.12ppm以上で、気象条件からみて、汚染の状態が継続すると認められる場合に、注意報が発令されます。

大気の汚染状態を確認したいとき

健康への影響

  • 目の痛み、ちかちかする
  • のどの痛み
  • 体がだるい
  • 頭が痛い

被害を受けたら

  • 目がちかちかしたり、痛いときは、水道水で洗眼する。
  • のどに痛みを感じたときは、うがいをする。
  • 洗眼やうがいをしても良くならないとき、呼吸困難やけいれんがあるときには、医師の診断を受ける。

健康被害を受けた方は、松山市保健所健康づくり推進課(TEL911-1817)へ連絡してください。

お問い合わせ

環境指導課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6442
FAX:089-934-1812
E-mail:kankyok@city.matsuyama.ehime.jp

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