水道管の凍結対策

更新日:2021年4月1日

気温が氷点下になると、北側の風通しの良い場所や地上にむき出しになっている水道管は、中の水が凍ることによって破裂する恐れがありますので、保温材などを使って対策をお願いします。

水道管の凍結対策

予防方法

屋外でむき出しの水道管や温水器の配管、バルブに市販の保温チューブや布などを巻いて防寒してください。

対処方法

  • 水が出ない場合

水道管にタオルや布などをかぶせて、その上からぬるま湯を3回から4回ゆっくりかけてください。
熱いお湯をかけると水道管が割れることがあるので、絶対にかけないでください。

  • 管が破裂した場合

メーターのところにあるハンドルのついたバルブを、時計の針の進む方向へ回し水を止めて、松山市管工事業協同組合(電話:089-925-2021)または、お近くの水道業者(松山市指定給水装置工事事業者)へ修繕の依頼をしてください。

バルブが回らない、バルブを回しても水が止まらない場合は、下記のお問い合わせ先まで連絡をしてください。

凍結の予防

右の写真のような、屋外でむき出しの水道管や温水器の配管はありませんか?

保温材等を使って防寒しましょう。

まず、保温材を適当な長さに切断し、水道管に巻きましょう。

次に、適当な箇所を粘着テープ等で巻き、固定させましょう。

最後に、保温材全体を粘着テープ等で巻きあげて、 はい!できあがり。

お問い合わせ

水道管路管理センター

〒790-0042 愛媛県松山市保免中三丁目5-15 水道管路管理棟2階

電話:089-989-8473

E-mail:kg-kanrokanri@city.matsuyama.ehime.jp

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