松山大学と連携した下水道広報が、令和2年度GKP広報大賞 行政部門賞を受賞しました

更新日:2021年4月1日

内容

GKP広報大賞とは

この賞は、下水道界で展開されている広報活動のうち、他業界への効果的な訴求など下水道インフラの価値を高める上で優れていると思われる広報事例を発掘、表彰し、下水道界に広く普及させていくことを目的とするものです。
【GKPとは】
GKPとは、「下水道広報プラットフォーム」の略称で、下水道界の産学官のセクターを超えた情報共有や下水道インフラの価値を高める他業界との新たなマッチングを目指した交流・連携の母体として、平成24年6月に設立されました。

取組概要

今回、受賞した取組は、松山大学の学生と協働で行った「災害用マンホールトイレ」のPR活動で、主な取組は以下の3つです。

(1)「災害用マンホールトイレ」設置マニュアルの作成
 トイレの組立や設置方法を学び、学生がその工程や設置ポイントをまとめ、設置マニュアルを作成しました。作成したマニュアルは、写真を多く活用し、分かりやすい内容に仕上がりました。

(2)市政広報番組「大好き!まつやま」でのPR
 作成したマニュアルと官学連携の取組を、市の広報番組でPRしました。番組には、学生も出演し、災害用マンホールトイレの役割や重要性を職員と一緒に伝えました。

(3)設置マニュアルの配布
 取組成果を実感してもらうため、作成したマニュアルは、災害用マンホールトイレが設置された市内小中学校に、学生自ら訪問配布しました。

松山大学との下水道広報の連携は、平成28年度に開始し、令和元年度で3回目でした。令和元年度は、学生主体で取り組むことに重点を置き、企画の立案から実際の作業までを学生中心で行いました。

取組のポイント

大学と連携した下水道広報のポイントは、市民目線に近く、柔軟な発想を持つ学生が、市民・行政双方の立場で広報の内容や手法を考え、実際に広報活動を行うところです。今後も、市民目線を大切に、学生たちとともにわかりやすい広報活動を行っていきます。

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