「下水道を語ろう!~大学生によるアイデア発表会~」を開催しました

更新日:2021年4月1日

松山市では、平成28年6月29日に実施した「下水道を語ろう!~大学生との意見交換会~」に引き続き、松山大学の溝上研究室ゼミ生と「下水道を語ろう!~大学生によるアイデア発表会~」を実施しました。当日は、学生約20名が4班に分かれ、それぞれが作成した資料によりアイデアを発表しました。

概要

日時

平成28年7月20日(水曜日)14時15分~15時15分

場所

松山大学樋又キャンパス4階 H4G教室

当日の様子を紹介します


発表の様子


他班の発表を聞く学生


学生の質問に答える職員

各班のアイデアの一部を紹介します

A班 

スタンプラリーの開催

家族・親・友人などでより集客が多くなる子供を中心とした広報活動として、参加体験型イベントの「スタンプラリー」を開催する。

B班 

下水道の日(9月10日)にイベントを開催

イベント内容は、ゆるキャラ記念撮影会やご当地アイドルの出演・施設案内、水質実験や微生物観察などを行う。またシミュレーション動画として、「下水処理が止まった場合の松山市」を公開し、下水道の役割や大切さを再認識してもらう。

C班 

年齢層に合わせた広報展開を実施

中学生以下、高校・大学生、一般、高齢者の4つの年齢層に合わせた広報展開を実施する。広報展開の一例として、中学生以下の年齢層では、ホームページにキャラクターを挿入、クイズ形式、学校のパソコンの授業で利用できるものを掲載していく。

D班 

インパクトのあるPR動画(仕事PR)を作成・公表

普段の仕事の様子を撮影し、下水道使用者の興味を惹きつけるインパクトのあるPR動画を作成・公表することで、下水道に関心を持ってもらう。

アイデア発表会を終えての職員の感想

今回の発表会では、大学生の自由な発想に驚かされるとともに、自分自身、社会人となって10年近くが経過しますが、固定観念などにより、発想が凝り固まっていると感じました。まずは、経験にとらわれずアイデアを挙げることの大切さを実感しました。面白い話がたくさん聞けましたので、今後いろいろな形で実現できることがあれば、積極的に取り入れていきたいと思います。

お問い合わせ

企画総務課

〒790-8590 愛媛県松山市二番町四丁目4-6 松山市公営企業局庁舎2階

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