新型コロナ予防接種(武田社ワクチン(ノババックス)接種)

更新日:2023年2月3日

新しいお知らせ

3・4・5回目接種に該当する方へ

 3・4・5回目接種に該当する方は、以下のいずれかのワクチンから1つ選び、「1人1回」接種することができます。
●ファイザー社のオミクロン株対応ワクチン(オミクロン株対応2価ワクチン)
●モデルナ社のオミクロン株対応ワクチン(オミクロン株対応2価ワクチン)
●武田社(ノババックス)の従来ワクチン(1価)[令和4年11月8日(火曜日)以降]

なお、以下についてご注意ください。

  1. 令和4年11月8日(火曜日)以降に3・4・5回目として、「武田社(ノババックス)の従来ワクチン(1価)」を接種した場合
  2. 令和4年9月20日(火曜日)以降に3・4・5回目として 、「ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン」を接種した場合

上記1・2のどちらかの接種が済んでいる場合は、更なる追加接種はできません。ご注意ください。

※国によると、基本的にはファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン2価ワクチンがおすすめとされています。武田社ワクチン(ノババックス)は、従来型のワクチンですが、ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合については、かかりつけ医等にご相談ください。

武田社ワクチン(ノババックス)接種の概要

 令和4年11月8日(火曜日)、武田社ワクチン(ノババックス)による「3回目から5回目の接種」が予防接種法上の接種に位置付けられました。
 現時点では「初回接種(1・2回目接種)が終了している人」に対して、「3回目から5回目の接種」で、「1人1回の実施」を基本としているため、令和4年11月8日(火曜日)以降、武田社ワクチン(ノババックス)を「3回目から5回目の接種」として1回接種した場合は、オミクロン株対応ワクチンを含め、その後の更なる追加接種は行えません。
 なお、武田社ワクチン(ノババックス)は、これまでの3回目接種と同様、初回接種(1・2回目接種)を完了した18歳以上の人を対象に、前回の接種から6カ月以上の間隔をおく必要があります。

接種対象者

  • 初回接種(1・2回目接種)が完了し、最終の接種完了から6カ月以上経過した18歳以上の方。
    オミクロン株対応ワクチンの場合、初回接種(1・2回目接種)が完了し、最終の接種完了から3カ月以上経過した方で、ファイザー社12歳以上モデルナ社18歳以上が対象です。

初回(1・2回目)に相当するワクチン接種について

次の方が、初回接種(1回目・2回目)に相当する接種を受けた方となります。
ただし、日本で該当する回の接種について薬事承認されているワクチン(※1)を接種している場合に限ります。

(ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で初回接種を完了した方
(イ)在日米軍従業員接種で初回接種を完了した方
(ウ)製薬メーカーの治験等で初回接種を完了した方
(エ)海外で初回接種を完了した方

(注)
ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

(※1)
下表の右欄に記載されている「海外製のワクチン」は、左欄に記載されている「日本で薬事承認されているワクチン」と同一のものとして取り扱います。

「日本で薬事承認されているワクチン」と「海外製のワクチン」について
日本で薬事承認されているワクチン 海外製のワクチン
ファイザー社製
「コミナティ筋注」
復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
アストラゼネカ社製
「バキスゼブリア筋注」
インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」
武田社(ノババックス)製
「ヌバキソビッド筋注」
インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」

接種の実施期間

令和5年3月31日(金曜日)までの予定です。

使用するワクチン

接種間隔と接種対象年齢
ワクチンの種類 前回接種からの接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

武田社ワクチン(ノババックス)
[従来ワクチン(1価)]

前回接種完了から6カ月以上

18歳以上

※現時点では「初回接種(1・2回目接種)が終了している人」に対して、「3回目から5回目の接種」で、「1人1回の実施」を基本としているため、令和4年11月8日(火曜日)以降、武田社ワクチン(ノババックス)を「3回目から5回目の接種」として1回接種した場合は、オミクロン株対応ワクチンを含め、その後の更なる追加接種は行えません。

「新型コロナワクチン以外のワクチン」との同時接種について

「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン」との同時接種は可能です。
ただし、「インフルエンザワクチン以外のワクチン」は、「新型コロナワクチン」と同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン」との同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日開催の厚生労働省の審議会において議論された結果、実施が可能となりました。

一方、「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン以外のワクチン」の同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

(例) 4月1日に「新型コロナワクチン」を接種した場合、「インフルエンザワクチン以外のワクチン」を接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

ワクチンに関する説明書・リーフレット

説明書

1・2回目用
3・4・5回目用

リーフレット

ワクチン接種について
接種後の注意点について

接種予約をするには

接種会場

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

保健予防課 新型コロナワクチン担当

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1829

E-mail:mtym-cv@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで