新型コロナ予防接種(4回目接種(18歳以上60歳未満))

更新日:2022年9月30日

オミクロン株(BA.1)に対応したワクチン接種について

新しいお知らせ

4回目接種(18歳以上60歳未満)の概要

 新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、また、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。
 こうした中、オミクロン株流行下において、60歳以上の方に対する4回目接種により、死亡予防効果が得られるという報告や、重症化予防効果は、少なくとも接種から6週間経過しても3回目接種と比較して大きく低下せず維持されていたという報告があり、重症化リスクの高い方への効果が期待されています。
 また、査読前の研究結果ではありますが、安全性については、4回目接種後には軽度の全身又は局所の反応が見られたものの、現時点では、重大な副反応は認められなかったとされています。
 このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、厚生労働省の審議会で議論した結果、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。
 なお、4回目接種で使用するワクチンは、現時点では、ファイザー社又はモデルナ社のワクチンです。その他のワクチンについては、科学的知見を踏まえ、引き続き検討していく予定となっています。

接種対象者 ※※予約前・接種前に、必ずご確認ください※※


  • 3回目接種完了から5カ月以上が経過した18歳以上60歳未満の方のうち、次の1.から3.のいずれかに該当する方
    1. 下記「基礎疾患を有する者」に該当する方
    2. 新型コロナウイルス感染症にかかった場合に重症化リスクが高いと医師が認める方
    3. 医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日に追加)

 (18歳以上60歳未満の方のうち、上記1.から3.のいずれかに該当する方を、以下、「基礎疾患を有する方等・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(18歳以上60歳未満)」という。)
 

≪注意事項≫

  • 接種券に同封の「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチン 基礎疾患などのセルフチェックについて(PDF:473KB)」で 「基礎疾患を有する方等・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(18歳以上60歳未満)」に該当するか、必ずご確認いただき、該当する場合のみ予約を行ってください
  • 「基礎疾患を有する方等・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(18歳以上60歳未満)」に該当しない方が予約をした場合、接種前に行われる予診で「接種対象者に含まれない」と医師が判断したときは、接種できません
  • 「基礎疾患を有する方等・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(18歳以上60歳未満)」に該当せず、現時点で接種対象者ではない方も、お手元に届いた接種券は捨てず、大切に保管してください
     (今後、接種対象者の範囲は広がる可能性があります。)
  • 「基礎疾患を有する方等・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(18歳以上60歳未満)」は、予防接種法の努力義務の適用外です。
    「努力義務」とは、特定の予防接種について、接種の対象者に「受けるよう努めなければならない」「受けさせるため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定める予防接種法上の規定で、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆さまに接種にご協力をいただきたいという趣旨からこのような規定があります。

基礎疾患を有する者

以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病 ※高血圧を含む
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病 ※肝硬変など
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気 ※鉄欠乏性貧血を除く
  7. 免疫の機能が低下する病気 ※治療中の悪性腫瘍を含む
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている人
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態 ※呼吸障がいなど
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障がい ※重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
    または、自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続的」に該当する場合)や知的障がい
    (療育手帳を所持している場合)
    ※「14.」のうち、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を所持している方については、
     通院/入院していない場合でも対象。

基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMI30の目安:身長が160cmで体重が約77kg、身長が170cmで体重が約87kg
 (BMI=体重kg÷身長m÷身長m)

「3回目接種」に相当するワクチン接種について

次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。
ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。(※1)
 (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方
 (イ)在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方
 (ウ)製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方
 (エ)海外で3回目接種を受けた方

(注)
ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

(※1)
 下表の右欄に記載されている「海外製のワクチン」は、左欄に記載されている「日本で薬事承認されているワクチン」と同一のものとして取り扱います。

「日本で薬事承認されているワクチン」と「海外製のワクチン」について
日本で薬事承認されているワクチン 海外製のワクチン
ファイザー社製「コミナティ筋注」 復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
武田社(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」 インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」

接種券の発送・接種予約・接種開始

18歳以上60歳未満の方で、3回目接種から5か月が経過する全ての方
【接種券発送】令和4年6月10日から順次発送
【予約の開始】令和4年6月13日(月曜日)から
【接種の開始】令和4年7月初旬から

※3回目接種後、新たに松山市民になり接種を希望される方は、接種券の発行申請が必要です。接種券の発行申請について、詳しくはこちら。

接種の実施期間

令和5年3月31日(金曜日)までの予定です。

使用するワクチン

  1. ファイザー社のワクチン
  2. モデルナ社のワクチン

※1回目から3回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、「ファイザー社」または「モデルナ社」のワクチンが接種可能です。

新型コロナワクチン以外のワクチンとの同時接種について

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。
ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日開催の審議会において議論された結果、実施が可能となりました。

一方、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンの同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

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お問い合わせ

保健予防課 新型コロナワクチン担当

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1829

E-mail:mtym-cv@city.matsuyama.ehime.jp

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