自宅療養になられた方へ

更新日:2022年10月3日

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松山市で自宅療養をされる方への情報をまとめています。

  • 濃厚接触者を含め、陽性でない方の体調不良や受診に関する問い合わせは、受診相談センター(Tel 089-909-3483)へご連絡ください。
  • 新型コロナウイルスに関する療養期間や濃厚接触者への対応等の一般的なご質問やご相談については、一般相談窓口(Tel 089-909-3468)へご連絡ください。

9月26日以降の検査・療養の流れ(発生届の全数届出見直し後の対応)

 令和4年9月26日から全国一律で感染症法に基づく医師の届出(発生届)の対象が65歳以上の方、入院を要する方など4類型に限定されます。 詳しくは、新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。
 発生届の届出対象外の方は、保健所からの連絡はありませんので、陽性の診断を受けた医療機関や愛媛県陽性者登録センターからの案内に沿って、ご自宅での療養を行ってください。

診療・検査医療機関を受診して、コロナ患者と診断された方へ

医療機関から配布された療養案内書及び愛媛県の「自宅療養のしおり」に目を通していただき、療養期間が終わるまで自宅療養をお願いします。
療養案内書は療養が終わるまでの間、捨てずに保管してください。


医療機関からの療養案内書(サンプル)

自己検査又は無料検査で陽性となった方等へ

 自ら調達した抗原定性検査キット研究用は不可)、又は無料検査で陽性となった方(重症化リスクが低い方)が、医療機関を受診することなく、自宅療養を開始できるよう愛媛県陽性者登録センターが設置されています。

※65歳以上の方や、重症化リスクのある方、妊娠されている方等は、対象外となり登録できませんので、診療・検査医療機関への受診をお願いします。
※愛媛県外の医療機関でコロナ患者と診断され、松山市内を含む愛媛県内の自宅等で療養される方も、「愛媛県陽性者登録センター」に登録してください。

自宅療養とは

 新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方で、無症状または医学的に症状の軽い場合は、自宅で安静・療養を行っていただきます。

  • 感染拡大防止のため、自宅療養の方は自宅から外出せず、自宅内でも必要最小限の行動としてください。
  • 症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出が可能です。
  • 不要不急の場合を除き、外部からの訪問者を受け入れないようにしてください。
  • 飲酒・喫煙は厳禁です。

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健康観察の内容

 発生届の対象となる方への健康観察は、スマートフォン等からの入力、自動音声案内での電話入力、電話連絡による確認(保健所・医師会)の方法があり、自宅療養される方の状況に応じて、決定されます。
 発生届の対象とならない方は、保健所からの連絡は無く、セルフチェックとなります。

血栓予防

 自宅療養中は、血の巡りをよくするために手首、足首を動かすなど、こまめに軽い運動を行ってください。

パルスオキシメータ

 高齢者や基礎疾患のある方など、保健所が必要と判断した方に、 パルスオキシメータを貸し出します。健康観察期間が終わった後、 速やかに返却をお願いします。

  • 指を挟むことで、血液中の酸素飽和度を測ることのできる機器です。
  • 呼吸により、体に酸素が十分取り込めているかを数値で確認できます。

パルスオキシメータの正しい使い方

  • 機器のセンサー部分(光っているところ)に、指が確実に触れるようにつけてください。
  • マニキュアを塗っていない、汚れていない指で測ってください。
  • 指先が冷えている場合は、よく温めてから測ってください。
  • 日光など強い光が当たらない場所で測ってください。
  • 測っている間は、手や体を動かしたり声を出したりせず、静かに呼吸してください。
  • 寝たまま測定すると低く出ることがありますので、座位で測定してください。

体調の急変・症状の悪化

  症状(発熱、咳、痰、倦怠感など)が悪化した場合、日中のうちに、事前にお伝えした連絡先に電話をしてください。特に、下記のような緊急性の高い症状の場合は、必ず連絡をお願いします。
 ※がついている項目は、ご家族がご覧になって判断した場合です。

【緊急性の高い症状】
区分 症状(※は同居の方が見て判断する内容です)
表情・外見

顔色が明らかに悪い
唇が紫色になっている
いつもと違う、様子がおかしい

息苦しさなど

息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
急に息苦しくなった
日常生活の中で少し動くと息があがる
肩で息をするなどゼーゼーしている
座らないと息ができない
胸の痛みがある
横になれない

意識障害など

ぼんやりしている(反応が弱い)
もうろうとしている(返事がない)
脈がとんだりリズムが乱れたりする


医療機関への受診

【対象者別体調悪化時の連絡先】

  1. 発生届対象者
      ・・・日中は、松山市保健所。休日夜間は、医療相談センター
  2. 発生届対象ではない方
    (1)65歳未満で重症化リスクの低い方(ご自身で健康状態を確認いただく方)
      ・・・日中は医療相談センターまたは、かかりつけ医、診断を受けた医療機関
    (2)小児(保護者で健康状態を確認いただく方)
      ・・・日中は、かかりつけの小児科。休日夜間は、医療相談センター

1:直接、医療機関で診てもらう(直接受診)

  • 自家用車を利用できない場合は、松山市保健所の搬送車や救急車を手配します。
  • 公共交通機関は使用しないでください。
  • 病院には保険証医療機関で陽性診断時に渡された療養案内書(※)を持参し、症状により入院となる場合もあるため入院の準備物を持って行ってください。
    (※)療養案内書は医療費公費負担のための確認書類となります。

■ 療養案内書が手元に無い場合は、下記を受診先の医療機関窓口に提示してください。

  • 医療機関で実施されたPCR検査や抗原検査の結果が分かる書類
  • コロナ治療薬が記載された処方箋・服薬説明書など
  • 愛媛県陽性者登録センターに登録された方は、センターから届いたメールの写し(画面表示でも可)

2:電話で医師に診てもらう(オンライン受診)

  • 電話で師に症状を説明して、必要な薬を処方してもらいます。
  • 医療機関への保険証の提出や薬を受け取りに行ける別居の家族や知人など濃厚接触者でない方がいない場合は、松山市保健所で対応します。
  • 保険証や医療助成受給者証の写真を下記のメールに添付し、送信してください。

■保険証等送付先
 松山市保健所医事薬事課
 メール  ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp

お薬の手配(一般用医薬品購入サイトのご紹介)

軽症の場合には、ご家族やご友人に一般薬の購入をお願いしてください。オンラインでの購入も可能です。

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療養中の生活

居住環境

  • 自宅療養の方専用の個室を用意してください。難しい場合は、同室内の全員がサージカルマスクなどを着用するとともに十分な換気をしてください。
  • 自宅療養の方は、自宅内でもできるだけ部屋から出ずに、出る場合は必要最小限の行動にとどめてください。
  • 食事は同居の方がいる場合でも一人で食べるようにし、食事後にはテーブル等を消毒してください。
  • リネン(タオル、シーツなど)、食器、歯ブラシなどの身の回りのものは、同居の方と一緒に使わないでください。特に、洗面所やトイレのタオルは注意してください。
  • 洗面所やトイレは自宅療養する方専用が望ましいですが、一緒に使う場合は、使用後に十分な清掃や消毒、換気をしてください。また入浴は、自宅療養の方が最後に使ってください。

家庭内の清掃・消毒

  • 自宅療養の方が触れるものの表面(ベッドサイド、テーブル、ドアノブなど)は、家庭用除菌スプレーなどで、1日1回以上、拭いてください。
  • リネン、衣類などは通常の洗濯用洗剤で洗濯し、しっかりと乾燥させましょう。(洗濯表示に記載されている上限の温度での洗濯、乾燥が望ましいです)
  • なお、同居の方の洗濯物や食後の食器を分けて洗う必要はありません

ごみの捨て方

 自宅療養する方の鼻水などがついたマスクやティッシュなどのごみは、「直接触れない」、「ゴミ袋はしっかりしばって封をする」、「ごみを捨てた後は手を洗う」 を心がけてください。
 なお、ごみが袋の外に触れた場合は、ごみ袋を二重にしてください。

自宅での療養が難しい方について

 医師の診察で入院の必要が無いと判断された方は原則自宅療養をお願いしていますが、自宅での療養が困難な方には、保健所で状況をお伺いしたうえで、宿泊療養施設での療養をご案内します。必ず注意事項を読んでから申請をお願いします。
【対象者】※下記1~4のいずれかに該当する方

  1. 同居家族に重症化リスクの高い疾患(※)を治療中の方がおり、接触を避けることができない方
    (※)抗がん剤や免疫抑制剤などの使用により免疫機能が低下している方、慢性腎臓病で透析中の方 など
  2. 同居家族に妊婦の方がおり、接触を避けることができない方
  3. 自宅が遠方(県外等)で戻れない方
  4. その他に特別な事情のある方

【注意事項】

  • 申請できるのは陽性者の方のみです。
  • ご自身でホテル療養できる方に限ります(看護師等による生活介助はありません。)
  • 毎日15時30分に申し込みを締め切り、入所可能な場合は申請日翌日の入所となります。(申請が15時30分を過ぎた場合、宿泊療養施設入所の可否の判断が翌日となり、入所可能な場合は翌々日の入所となります。)
  • 宿泊療養施設の希望を選択することはできません。
  • 入所施設の空きが無い場合、1日に入所可能な人数を超えた場合等、申請者全員のご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
  • 申請者1人につき、1回申請が必要です。(家族2人が申請する場合は、2回申請が必要です。)
  • 宿泊療養施設では、飲酒・喫煙はできません。
  • 入所中は外出、自己都合での退所はできません。
  • 出前やネットショッピング等の一切の買い物はできません。
  • その他、係員の指示に従っていただけない方は、宿泊療養をお断りすることがあります。

【宿泊療養施設のお申込み申請フォーム】

食料・日用品の調達

  • 食料や日用品の調達については、家族や友人、会社の同僚などに依頼したり、ネットスーパーを利用したりするなど、ご自身で調達・確保をお願いします。
  • 症状軽快後24時間経過した方又は無症状の方は、マスクの着用、公共交通機関を使用しないなど感染予防行動を前提に、食料品の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません

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災害時の対応

 自宅療養中に災害が発生した場合に備えて、お住いの場所が危険エリアに該当しないかどうか、松山市防災マップで確認してください。
 避難が必要になる場合は、松山市保健所から避難行動の手順をご連絡します。

自宅療養の解除

療養の解除は、国の基準に基づき、症状の有無等で判断します。


療養解除について(R4.9.7時点)

療養証明について

自宅療養等の療養証明については、こちらのページからご確認ください。

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同居の方へ

 自宅療養の方と同居しているご家族などは、基本的に「濃厚接触者」にあたります。濃厚接触者は、生活上、必要な外出を除き、不要不急の外出を控えてください。
 また下記のような感染回避管理にご協力ください。

  • 毎日の健康観察を行い、症状が出た場合は、かかりつけ医または受診相談センターにご連絡ください。
  • 自宅療養の方のケアを行う場合は、特定の人(基礎疾患のない健康な人が望ましい)が行ってください。
  • 自宅療養の方の部屋を出入りする場合は、サージカルマスクなどを着用し、十分な距離(1m以上)をとってください。
  • 自宅療養の方の体液・汚物に触れたり、清掃・洗濯を行ったりする場合、サージカルマスク、手袋、プラスチックエプロンやガウンなど、身体を覆うことができる廃棄可能なものを使ってください。
  • マスクの外側や眼・口などに手で触れないようにしてください。
  • ケアを行った後や清掃・洗濯の後は、石鹸と流水で手を洗ってください。
  • どうしても外出が必要な場合は、必ずマスクを着用してください。


 「濃厚接触者の方へのお知らせ」のページこのページ内の「療養中の生活」に記載している内容やリーフレットも参考にしてください。

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お問い合わせ

医事薬事課

〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階

電話:089-911-1805

E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp

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