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新型インフルエンザについて

更新日:2014年8月20日

Q1 新型インフルエンザとは何ですか。

これまで人に感染しなかったインフルエンザウイルスが変異し、人から人に感染するようになったものを新型インフルエンザウイルスといいます。このウイルスによる病気が新型インフルエンザです。人間にとっては、未知のウイルスで人は免疫を持っていませんので、容易に人から人へ感染して広がり世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性があります。

Q2 新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ、インフルエンザ、普通のかぜはどう違うのですか。

普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみやせきなどが中心で、全身症状はあまり見られず重症化することはほとんどありません。一方、毎年冬を中心に流行するインフルエンザの場合は、38℃以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することもあります。 インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスには様々な種類があり、自然界において人以外の動物にも感染しています。その中で鳥から鳥へ感染するものを鳥インフルエンザと言います。新型インフルエンザはQ1でも記したように、従来人に感染することのなかったインフルエンザウイルスが、人の体内で増えることができるように変異したものを言います。

Q3 新型インフルエンザの世界的大流行を阻止することはできないのですか。

世界的大流行(パンデミック)を阻止することは非常に困難であると考えられていますが、発生初期段階でその範囲が限られている場合においては、抗インフルエンザウイルス薬の内服と移動制限を行うことで、流行の拡大を遅らせ、その間に次の対策(新型インフルエンザワクチンの開発など)を講じることができるのではないかと言われています。また初めて発生する地域で、その発生をいかに早期に発見し、適切な対策をとるかが大切です。

Q4 新型インフルエンザの患者数等の予測はどれくらいですか。

日本政府は、人口の約4分の1の人が感染し、医療機関を受診する患者数は最大で約2,500万人と仮定しています。松山市の患者発生数は最大で、医療機関受診患者数約103,300人、入院患者数約7,800人、死亡者数約2,600人と推計しています。しかし、これらはあくまでも過去の流行状況に基づいて推計されたものであり、新型インフルエンザがどの程度の感染力や病原性を持つかは不明です。

Q5 新型インフルエンザの予防はどうしたらいいですか。

通常のインフルエンザ対策と同様に、手洗い、うがい、マスク着用、咳エチケット、人混みを避けること、十分に栄養をとり体力や抵抗力を高めることが大切です。また、新型インフルエンザが流行して外出を避けるべき事態となり、物資の流通が停滞することを想定して、普段から食料品や日用品を2週間程度備蓄しておくことが望ましいと考えられています。

Q6 新型インフルエンザが発生した場合、どのような対策をとるのですか。

国は、新型インフルエンザの発生が確認された時点で内閣総理大臣を本部長とした政府対策本部を設置し、状況に応じて検疫の強化、新型インフルエンザが疑われる患者への入院勧告、医療体制の確保、感染まん延の防止策、不要不急の外出や集会の自粛要請などの対策を講じることとなっています。松山市においては新型インフルエンザの発生に備え、感染拡大を可能な限り抑制し、市民生活に及ぼす影響が最小となるようにすることを目的に「松山市新型インフルエンザ等対策行動計画」を作成中です。

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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