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麻しん(はしか)

更新日:2014年4月17日

麻しん(はしか)にご注意ください!

今年に入り、全国で麻しんの報告数が増加し、すでに昨年の報告数を上回っています。
愛媛県内では4月16日現在、麻しんの報告はありませんが、今後流行する恐れがありますのでご注意ください。

感染を予防するには予防接種を受けることが唯一の手段となりますので、定められた期間に予防接種を受けるようにしましょう。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスの感染によって起こり、時には脳炎を発症するなど重症になることや、肺炎や中耳炎などを合併することもあります。

麻しん(はしか)について

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染

潜伏期

約10日から11日間

症状

前駆期:3日から5日間、発熱、せき、鼻水など「かぜ」に似た症状が続く

症状

発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発しんが現れ4日から5日間続く。

症状

回復期:発熱はおさまり、発しんは色素沈着を残して消退する。

ウイルス排出の可能性のある期間

カタル症状(せき、鼻水、結膜充血など)が始まって1日目から2日目から発しん後4日から5日間

治療

対症療法

患者に接触した時

接触後3日以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる 。

学校保健法

解熱した後3日を経過するまで出席停止

予防方法について

・麻しんを予防するには、麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は麻しん単抗原ワクチンの接種が有効です。 麻しんの予防接種歴については、母子健康手帳で確認してください。

関連リンク

症状があるときは

発熱や発しんなどの症状があるときは、まず電話で医療機関に受診方法を確認した上で、早めに受診しましょう。

関連情報

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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