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B型肝炎予防接種について

更新日:2017年3月27日

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合もあります。年齢が小さいほど、急性肝炎の症状は軽いかあるいは症状はあまりはっきりしない一方、ウイルスがそのまま潜んでしまう持続感染の形をとりやすいことが知られています。B型肝炎ワクチンは、ことに小児の場合は肝炎予防というより持続感染を防ぎ、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんの発生を防ごうとすることが最大の目的です。

B型肝炎予防接種について

対象者

市内に住民登録をしている、1歳(12月)になる日の前日までの方。(0歳児)

接種回数

3回
※ただし、過去に任意接種としてB型肝炎ワクチンの接種をしたことがある方は、既に接種した回数分を接種したものとみなします。

接種方法等

B型肝炎ワクチンを27日(4週)以上の間隔をおいて2回、更に、初回接種から139日(20週)以上を経過した後に1回注射する。
 毎回0.25mlを皮下注射

※標準的な接種方法
  生後2か月から接種を開始し、生後3か月、生後8〜9か月で接種

予防接種の受け方

希望する委託医療機関に直接予約をし、体調の良い時に接種をしてください。

持参品

母子健康手帳・健康保険証等
※予診票・接種券は医療機関にあります。

母子感染予防の対象者の取り扱い

HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部又は一部を受けた方については、定期の予防接種の対象者から除かれます。

実施場所

松山市委託医療機関で個別に実施します。
医療機関については下記の一覧表をご覧ください。
なお、愛媛県内の医療機関であれば同様に受けられます。(一部医療機関を除く。)

参考資料

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お問い合わせ

保健予防課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1856
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
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