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松山市は、平成17年3月に四国で初めて、全国で12番目に『オムニバスタウン』の指定を受けました。オムニバスとは乗合バスの語源で、「何の用にでも役立つ」という意味です。バスには、一度に多くの人を運べるとか、自動車と比べて二酸化炭素の排出量が少ないなど、さまざまなメリットがあり、このようなバスの持つ魅力を最大限に生かした交通体系の確立を目指しています。
松山市オムニバスタウン計画について
松山市では、ひと・まち・環境にやさしいバスの利用を促進するために
『松山市オムニバスタウン計画』を策定しました。この計画に基づいて、バスの乗り換えや精算が便利な『ICカード』の導入、発着時刻が一目で分かる『バスロケーションシステム』の増設、バス優先の信号制御ができる『公共車両優先システム』の導入などを始め、駅前広場や幹線道路の整備を含めた、バスを利用しやすい総合的な交通環境の整備を行うこととしています。
松山市オムニバスタウン計画の概要と施策は添付ファイルの通りです。
概要(PDF648KB)
施策(PDF270KB)
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