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坂の上の雲(さかのうえのくも)まちづくりチーム キッズページ

更新日:2012年3月1日

『坂の上の雲』のまちづくりってな〜に?

小説『坂の上の雲』はどんな物語?

小説『坂の上の雲』全6巻

坂の上の雲は作家・司馬(しば)遼太郎(りょうたろう)さんの代表作(だいひょうさく)のひとつです。松山出身の正岡(まさおか)子規(しき)秋山(あきやま)好古(よしふる)秋山(あきやま)真之(さねゆき)という3人の若者(わかもの)が主人公となっています。
 物語では、彼らが新しい日本の国づくりに()くし、またそれにふさわしい文化を(はぐく)むために努力をする姿が生き生きと(えが)かれています。

3人の主人公あたちはどんな人?

正岡子規の写真です
正岡子規(まさおか しき)

 武士(ぶし)の家に生まれた正岡(まさおか)子規(しき)幼名(ようみょう):のぼる)は、明治時代になってからも小学校に入るまでずっとちょんまげ姿でした。
 少年時代の子規(しき)はとても(こわ)がりでしたが、同時にとても好奇心(こうきしん)のある少年でもありました。
 明治16年、夢を持って上京(じょうきょう)した子規(しき)は、学生時代をとても楽しみました。
 大学を途中(とちゅう)でやめてしまいましたが、その後新聞記者(しんぶんきしゃ)となり、同時に俳句(はいく)短歌(たんか)の活動を行いました。
 子規の一生(いっしょう)は35年という短いものでしたが、その人生は今の日本文学に大きな影響(えいきょう)を与えました。

秋山好古の写真です
秋山好古(あきやま よしふる)

 日露(にちろ)戦争(せんそう)で、当時世界で最も強いと言われた「コサック騎兵団(きへいだん)」をたおした秋山好古ですが、(おさな)い頃はとても泣き虫でいつも鼻水をたらしていたようです。
 17歳のとき、一人で大阪(おおさか)に出た好古は教師となり、その後、軍人(ぐんじん)となります。
 陸軍(りくぐん)に入ってからの好古は「日本騎兵(きへい)の父」と呼ばれるほど日本騎兵を強くして、陸軍大将(たいしょう)にまでなります。
 陸軍を辞めた後は、地元松山の北予中学校(現在の松山北高校)の校長になり、教育者としても優れた指導力を発揮しました。

秋山真之の写真です
秋山真之(あきやま さねゆき)

  少年時代は手のつけられないガキ大将(だいしょう)で、毎日ケンカやイタズラばかりしていました。
 兄・好古に呼ばれて上京(じょうきょう)し、親友の正岡子規と同じ学校に入りますが、学費などの問題から海軍に進むことになります。 
 日露(にちろ)戦争(せんそう)では、連合艦隊参謀(れんごうかんたいさんぼう)として海軍の作戦を担当し、日本を勝利にみちびくために、色々な作戦を考えました。
 戦争が終わってからも、たくさんの分野で活躍(かつやく)しましたが、病気のため、51歳という若さで亡くなりました。

松山市の進めるまちづくりって?

『坂の上の雲』フィールドミュージアム概念図です

 『坂の上の雲』のまちづくりは、小説『坂の上の雲』で描かれた松山出身の3人の主人公の『(ゆめ)』や『理想』や『目標』を持って前向きに行動していく素晴(すば)らしさをみんなで感じながら、魅力的(みりょくてき)なまちづくりを進めていくものです。
  そして、物語のある観光地(かんこうち)としての魅力(みりょく)を高めるため、フィールドミュージアム(屋根のない博物館(はくぶつかん)構想(こうそう)をつくりました。これは、松山城周辺をセンターゾーン、道後温泉周辺、松山総合公園周辺、久谷(くたに)砥部(とべ)、三津浜・梅津寺(ばいしんじ)風早(かざはや)(北条)、忽那(くつな)諸島(しょとう)を6つのサブセンターゾーン、その他のみどころをサテライトとして、松山全体を一つの博物館(はくぶつかん)にしていくというものです。

お問い合わせ

坂の上の雲まちづくりチーム
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6996
E-mail:sakanoue@city.matsuyama.ehime.jp

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