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野原櫓と乾櫓

更新日:2012年3月1日

野原櫓(のはらやぐら)

野原櫓
本丸の北西にある野原櫓

四国で最も古い櫓と言われている野原櫓(騎馬櫓)は、築城時に裏手の防備のために建築されたもので、1階の天井の(はり)を通じて2階を支える構造となっています。これは「現存12天守」の犬山城と同じ初期の望楼型(ぼうろうがた)と言われる建築手法で、全国で唯一、現存する望楼型二重櫓となっています。黒船来航の翌年に再建された松山城の天守は、層塔型(そうとうがた)といわれる天守台(柱を受ける土台)の精度が要求される建築技術となっており、城郭の作事(建築)の技法が進化していく過程を本物で見ることができるのも松山城の魅力です。

乾櫓(いぬいやぐら)

乾櫓
本丸の西にある乾櫓

乾櫓(いぬいやぐら)は、野原櫓や隠門続櫓(かくれもんつづきやぐら)とともに、松山城に現存する最古の櫓の一つで、松山城の裏手防備のための重要な役割を担っています。弾丸が壁を貫けないように壁の中に小石や瓦を詰めて厚くする、太鼓壁構造となっています。

お問い合わせ

観光・国際交流課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6556
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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