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松山城よくある質問

更新日:2016年5月19日

(質問)主要な松山の玄関口から、公共交通機関を利用しての松山城ヘの行き方を教えてください。

(回答)

松山城ロープウェイ乗り場までの移動方法は次のとおりです。

  • 松山空港から

 「道後温泉駅前行き」リムジンバスで、乗車時間約30分「大街道」下車、徒歩約5分、料金460円。

  • JR松山駅から                        

「道後温泉行き」伊予鉄道市内電車で、乗車時間約10分「大街道」下車、徒歩約5分、料金160円。

  • 伊予鉄道松山市駅から                 

「道後温泉行き」「環状線大街道方面行き」伊予鉄道市内電車で、乗車時間約6分「大街道下車」、徒歩約5分、料金160円。

または「道後温泉行き」坊っちゃん列車で、乗車時間約7分「大街道」下車、徒歩約5分、料金500円。

  • 松山観光港から

「道後温泉駅前行き」リムジンバスで、乗車時間約30分 「大街道」下車、徒歩約5分、料金570円。

  • 三津浜港から                         

「松山市駅行き」伊予鉄道路線バスで、乗車時間約40分「松山市駅」下車、料金510円。更に市内電車へ乗り換え。

(質問)松山城から道後温泉(石手寺方面)への行き方を教えてください。

(回答)

松山城ロープウェイ東雲口駅舎から道後温泉駅までの交通手段は以下のとおりです。

「ロープウェイ前」バス停から伊予鉄路線バスで、乗車時間約7分「道後温泉駅前」下車、料金160円。(石手寺の場合は、乗車時間約15分、料金210円です。)

または駅舎から徒歩約5分、「大街道」から伊予鉄道市内電車で「道後温泉駅」まで、乗車時間約10分、料金160円。

「大街道」から坊っちゃん列車で「道後温泉駅」まで、乗車時間約10分、料金500円。

(質問)営業時間を教えてください。

(回答)

  • 松山城リフトは、朝8時30分から17時までで、一人乗りのイスが循環するタイプ。年中無休。
  • 松山城ロープウェイは、朝8時30分から17時30分までで、50名乗りのゴンドラが10分間隔で運行。(8月は18時まで、12月と1月は、17時までです。)年中無休。
  • 天守閣は朝9時から16時30分札止め、17時閉門。(8月は17時札止め、17時30分閉門。12月と1月は16時札止め、16時30分閉門です。)12月第3水曜日は天守の大掃除のため閉館します。

(質問)ロープウェイ乗り場へ何時に行けば天守閣観覧ができますか?

通常期は午後4時(8月は16時30分、12月・1月は15時30分)までにお越しください。

(質問)本丸広場へロープウェイ以外で登ることができますか?

(回答)

標高132mの本丸広場まで、登城道がありますので、歩いて登ることもできます。よく利用されているのは、県庁裏登城道と東雲口登城道です。

なお、登城に要する時間は体力にもよりますが、元気な方で20〜30分程度といったところです。

(質問)本丸広場まで自動車で登ることはできますか?

(回答)
一般車両の通行はできません。歩いて登られる方もいる上、本来、登城道は車両用道路でないため、大変危険です。自転車の通行もできません。

(質問)本丸広場は何時まで入れますか?

(回答)

4月から10月は朝5時から夜21時まで、11月から3月は朝5時半から夜21時まで入場できます。

(質問)松山城を観光するのにどれくらい時間がかかりますか?

(回答)

松山城ロープウェイ東雲口駅舎から往復ロープウェイを利用して天守閣に入場した場合、一般的には1時間30分程度はかかります。最短1時間でも可能ですが、かけ足で見ていただくこととなります。

(質問)城山公園の桜の見ごろの時季を教えてください。

(回答)

気温等の自然条件に大きく左右されますが、だいたい4月初め頃となります。ほとんどの桜はソメイヨシノ(約300本)ですが、早咲きのツバキカン桜や遅咲きのオオシマ桜、シオガマ桜、ボタン桜があり、比較的長い期間サクラを楽しむことができます。

(質問)城山(勝山)で紅葉は楽しめますか?

(回答)

県の天然記念物である城山の樹木は常緑広葉樹が主体のため、「はぜ」や「うるし」の紅葉は一部見えるものの、残念ながら名所といわれるような紅葉は楽しめません。二之丸史跡庭園の方をご利用ください。

(質問)登城太鼓はいつ聞けますか?

(回答)

土曜日・日曜日・祝日の朝、天守開門に合わせて行います。

(質問)コインロッカーはありますか?

(回答)

松山城ロープウェイ東雲口駅舎にあり、当日1回100円です。ただし、駅舎はロープウェイ運行終了時に施錠されますので、ご注意ください。

(質問)無料の観光ボランティアガイドをお願いしたいのですが、申し込みはどこですか?

予約は松山観光ボランティアガイドの会((財)松山観光コンベンション協会内 TEL089−935−7511)で承ります。なお、長者ヶ平広場東棟に控え室がありますので、空いているようであればガイド可能です。

(質問)観光案内所はありますか?

(回答)
松山城ロープウェイ東雲口駅舎1階に、(財)松山観光コンベンション協会(TEL089−935−7511)運営による年中無休の観光案内所があります。無料の観光資料等を取り揃えておりますので、ご活用ください。

(質問) 観光パンフレットを送ってもらいたいのですが?

(回答)

松山城は市有施設のため、観光パンフレットは市観光産業振興課(TEL089−948−6557)が送付しています。発送は随時行っていますが、到着指定はできませんので、あらかじめご了承ください。なお、市内の方は取りに来ていただくことになります。

(質問)本丸広場で「はかま姿」の女性や「書生風」の男性を見かけますが?

(回答)

記念撮影や簡単な観光案内など、観光客の皆様へのサービスを行うための「街角案内人」です。見かけた際は、気軽に声をお掛けください。

(お問い合わせは、市観光産業振興課 TEL089−948−6557まで)

(質問)天守閣内にエレベーターやトイレはありますか?

(回答)

松山城天守は、全国に12箇所しか残っていない江戸時代に建造された城郭の一つで、国の重要文化財に指定された大変貴重な歴史的文化遺産です。そのため、天守閣内にエレベーターやトイレはありません。特に城内の階段は急なため、足元には十分お気を付けてご観覧ください。また、トイレは本丸広場売店横や松山城ロープウェイ長者ヶ平駅西側にあります。

(質問)松山城大天守の高さを教えてください。

(回答)

大天守の全高は、本壇から20m(「しゃちほこ」の高さを入れると21.3m)です。本壇は、本丸から8.3mの高さがあり、本丸の標高は、約132mであることから、大天守の標高は約161mあることになります。これは「現存12天守」の平山城の中では最も高い城郭です。

(質問)正岡子規の句である「春や昔十五万石の城下哉」の十五万石の意味を教えてください。

(回答)

十五万石とは石高のことです。一石は当時の大人1人が1年間に食べる米の量のことで、約150kgと言われており、土地の生産力(収益性)を表す単位です。「文化年間(1810年頃)の米の物価を現代に当てはめた場合、一石は約4万5千円である」という説によれば、当時、松山藩は年間に67億5千万円の収益性を持っていたことになります(実際には天候等自然条件に大きく左右されました)。なお、この句碑はJR松山駅前と子規記念博物館南側遊歩道にあります。

(質問)平山城(ひらやまじろ)とは何ですか?

(回答)

城の立地による分類です。丘や山の上部に本丸を置き、その周辺の平地を利用して二之丸などを築き、城郭として一体化したものをいいます。山城の特徴である守りの堅固さと平城の特徴である居館・政庁としての利便性を併せ持つ手法と言われています。「現存12天守」では、備中松山城が山城、松本城が平城で、それ以外はすべて平山城となっています(松山城は二之丸から本丸までの比高でも約90mもあることから、江戸時代には山城と分類されていたようです)。

(質問)完全な城郭建築とはどのような意味でしょうか?

(回答)

城郭建築は桃山文化の象徴です。武家諸法度により新たな(天守の)築城や増改築が禁止されたため、江戸時代を通じて作事(建築)技術は衰えていったと考えられています。しかしながら、幕末に落成した松山城天守は、見る方向によって意匠が異なる複雑かつ厳重な連立式の構成となっており、本壇の石垣部分の普請(土木)技術を含め完全な桃山文化様式の技法といえます。

(質問)松山城に縁起の良い天神さまがあると聞きましたが?

(回答)

天守がある松山城本壇は、黒船来航の翌年、親藩松平(久松)氏によって再建されており、全国的にも珍しい、社寺の正面様式を持つ天神櫓があります。これは、久松氏の祖先とされる菅原道真公を祀るためのもので、松山城は勝山城とも呼ばれ、また、天守群の中に学問の神様があることから、縁起が良いとされているようです(親藩時代の松山藩は文武の振興にも力を入れており、明教館を開設しています)。

(質問)「3000年の歴史を有する道後温泉」との案内がありましたが、その根拠は何ですか?

(回答)

道後温泉本館周辺から縄文式土器や石器が出土しており、当時、地形的にすでに温泉が湧き出ていたと考えられ、縄文人がもく浴をしていた可能性が高いことから、3000年の歴史があるとご案内しております。

(質問)松山城の西に見える西洋の古城のような建物はなんですか?また、行き方を教えてください。

(回答)

市民の憩いの場である松山総合公園(都市公園)の展望台です。松山市はドイツのフライブルク市と姉妹都市であることから、このようなデザインが採用されており、131mの高さがあることから、展望台からの眺望も素晴らしいものがあります。入場は無料で園内にはさまざまな植物が植えられており、四季折々の風情を楽しむことができ、また、幼児向けの遊具もあります。

行き方は、「大街道」のバス停留所から伊予鉄バス市内10番線「津田団地前」行きで「松山総合公園前」下車、乗車時間約22分250円。帰りは、市内10番線「久米駅前」行きに乗車。途中、「JR松山駅」や「伊予鉄道松山市駅」にも停車します。

なお、ふもとや中腹に無料駐車場も設置されています。

(質問)ホッキョクグマ「ピース」のいる動物園への行き方を教えてください。

(回答)

「県立とべ動物園」への直行バスはないため、松山市駅で乗り換えていただくこととなります。行き方は、「大街道」のバス停又は電車乗り場から「伊予鉄道松山市駅」まで、乗車時間約8分、150円。乗り換えで「えひめこどもの城」行き路線バスに乗車、「とべ動物園前」下車、乗車時間約36分、500円。なお、30分に1本程度の運行で、「県立とべ動物園」からの最終は16時55分となりますのでご注意ください。なお、有料の駐車場も設置されてます。

(質問)本丸広場で撮影会をしたいのですが、どこへ連絡したらよいでしょうか?

(回答)

本丸広場は都市公園ですので、一定の場所を占有する場合は、市公園緑地課(TEL089−948−6546)へご連絡ください。

(質問)日本100名城スタンプラリーのスタンプはどこに置いてありますか。

(回答)

山頂本丸広場内の天守切符売り場(無料ゾーン)、天守米蔵(有料ゾーン)、1階出札(無料ゾーン)にあります。なお、市内には100名城に選定された「湯築城」もあります。

(質問)県内の「現存12天守」である宇和島城へは何時間くらいで行けますか?

(回答)

宇和島市までは、大街道にある「一番町三越前」バス停留所から宇和島バスで「宇和島バスセンター」まで乗車時間約2時間10分、1,750円。1時間に1本程度の運行です。もちろん、JR松山駅から列車で行くこともでき、特急で乗車時間約1時間10分。1時間に1本程度の運行です。JR宇和島駅前の市観光情報センター(TEL0895−22−3934)には、レンタサイクルがあります。

(質問)ロープウェイのりば3階に、アニメ風の武将の人形がありますが?

(回答)

松山城築城400年祭の時に登場した、築城開始者加藤嘉明公をモチーフにした「よしあき君」です。皆様のお越しを、毎日、お待ちいたしております。

(質問)犬を連れての利用はできますか?

(回答)

盲導犬を除き、原則的に手荷物扱いになります。従って、他の乗客の方の同意が必要にはなりますが、ロープウェイは運搬用のケースに入れていただければ可能です。リフトは抱いてご利用ください。なお、天守閣内も手荷物としての扱いとなり、抱くか運搬用ケースにいただければ入場可能ですが、城内の階段は急なため、安全確保に十分お気を付けください。

(質問)車椅子で松山城に登ることはできますか?

(回答)

車椅子利用者が単独で本丸広場まで登ることは、残念ながらできません。本丸広場は標高132mの山頂にあり、登城道の傾斜が急な上、階段や門などの高い敷居があります。松山城全域は、江戸時代の歴史的文化遺産として国の史跡指定を受けており、完全なバリアフリー化は大変困難な状況です。介助者が2名から3名いる場合は、本丸広場までは登れますが、安全面には十分ご注意ください。車椅子利用者が「身体障害者手帳」等の所持者の場合は、本人はもとより、介助者3名まではロープウェイの利用料金を無料として便宜を図っております。なお、重要文化財指定を受けている天守は江戸時代の本物の城のため、申し訳ありませんが、車椅子での入場は建物の構造上、できませんのでご理解ください。

(質問)近くに交番はありますか?

(回答)

伊予鉄道の「大街道」駅北東付近のタクシー乗り場隣に交番があります。

お問い合わせ

観光・国際交流課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6556
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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