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観光めぐり(道後村コース)

更新日:2015年9月8日

道後村コース

  • 道後温泉

↓【377m】 徒歩:4分 車:1分

  • 円満寺

↓【241m】 徒歩:3分 車:1分

  • 宝厳寺

↓【387m】 徒歩:5分 車:2分

  • 伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

↓【391m】 徒歩:4分 車:1分

  • 義安寺(ぎあんじ)

↓【1km】 徒歩:13分 車:2分

  • 石手寺

↓【1.3km】 徒歩:15分 車:3分

  • 子規記念博物館

↓【100m】 徒歩:1分

  • 道後公園湯築城跡(どうごこうえんゆづきじょうあと)

↓【600m】 徒歩:7分 車:3分

  • にきたつの道

道後温泉

道後温泉本館
道後温泉本館

道後温泉本館は、神の湯と霊の湯(たまのゆ)という二つの浴室と、それぞれの休憩室など、4つの入浴コースと皇族専用の又新殿(ゆうしんでん)からできています。

神の湯(かみのゆ)本館棟の歴史がいちばん古く、完成したのは明治27年。又新殿(ゆうしんでん)は明治32年にお目見えしました。

明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけ。

平成6年12月には、近代和風建築としてのすばらしさと保存状態の良さから、国の重要文化財に指定されています。

住所 愛媛県松山市道後湯之町(ゆのまち)5-6
TEL 089-921-5141

円満寺

円満寺
円満寺

境内の湯の大地蔵(だいじぞう)という一丈二尺の大きな白塗りの地蔵尊(じぞうそん)は、行基の作といわれ、火除け地蔵として霊験あらたかです。また、臥牛洞狂平(がぎゅうどうきょうへい)仮名詩碑(かなしひ)は、日本で3基しかないという珍しい碑で、新体詩の源流と見られています。

住所:愛媛県松山市道後湯月町4-49
TEL:089-946-1774

宝厳寺

宝厳寺
宝厳寺

一遍上人(1239〜1289)は、法名智真、俗姓越智氏、延応元(1239)年、河野通広の第2子として生まれました。その地は現在、時宗(じしゅう)宝厳寺となっています。彼は早く母をなくし、そのため剃髪して仏門に入り、浄土宗や禅を学びました。文永11(1274)年、時宗(じしゅう)を開き、翌年熊野に参籠(さんろう)し霊験を得て、一遍と改名し、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)決定往生六十万人」と書いた紙札をくばる賦算を始め、その教えは、踊念仏によって全国的にひろがり、一遍は遊行上人(ゆぎょうしょうにん)とも捨聖(すてひじり)ともいわれ、民衆から尊崇(そんすう)され、一所不在、民衆救済の実践家として、鎌倉仏教史上に重要な地位を占めています。正応2(1289)年、遊行中(ゆぎょうちゅう)に摂津国和田岬観音道(のちの真光寺)で没。

住所 愛媛県松山市道後湯月町5-4
TEL 089-946-2418

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

伊佐爾波神社
伊佐爾波神社

松山3代藩主・松平定長が将軍に命ぜられた流鏑馬(やぶさめ)の成功のお礼として、寛文(かんぶん)7年に建立した。楼門、回廊、幣殿(へいでん)、本殿からなる典型的な八幡造りの社殿と言われており、本殿の朱塗りが印象的です。(重要文化財・日本三大八幡造り)

住所:愛媛県松山市桜谷町173
TEL:089-947-7447

義安寺(ぎあんじ)

義安寺
義安寺

道後公園の東、石手寺のほぼ中間の所、川筋の北高台にあります。

河野彦四郎義安が建てたと伝えられており、河野家は天正13年(1585)に領地を失ったとき、その家臣一同がこの寺に集まり、二君に仕えぬ誓いをたてて自刃したといわれています。この時の別れの水盃を交わしたといい伝えられる「誓いの泉」が今も残っています。その侍たちの精霊が蛍になったという伝説もあり、このあたりの蛍は「義安寺蛍(ぎあんじぼたる)」と呼ばれる大型のゲンジボタルで、川筋から山手にかけ、乱れ飛ぶ有様は誠に見事で蛍の名所でした。

「山門に蛍逃げこむしまりかな」 子規

住所:愛媛県松山市道後姫塚114
TEL:089-921-0966

石手寺

石手寺
石手寺

石手寺は真言宗豊山派の古刹で、四国霊場51番札所。寺伝によれば聖武天皇の神亀5(728)年に勅宣により大領・越智玉純が伽藍を創建したといわれています。

この仁王門は、『伊予古蹟志』に、河野通継が文保2(1318)年に建立したとの記事が見られます。三間一戸楼門、屋根は入母屋造、二軒(ふたのき)、本瓦葺で、二階の床は張っていません。建築様式は和様で、円柱上の三手先の腰組で回縁を支え、中備(なかぞなえ)として正・背面には蟇股(かえるまた)を、側面には間斗束(けんとづか)を置いています。軒も同様に三手先で受けられ、この中備はすべて間斗束となる。軒の反りや張りをはじめ、建物全体の均整はよく、全国の楼門の中でも屈指の優れた作品と評価され、なかでもその蟇股(かえるまた)は、鎌倉期の特徴を備えた傑作との名声を博しています。門の左右室には、運慶一門の作と伝えられる金剛力士の逞しい立像が安置されています。

住所:愛媛県松山市石手2-9-21
TEL:089-977-0870
更に詳しく

子規記念博物館

子規記念博物館
子規記念博物館

松山市立子規記念博物館は、正岡子規の世界を通して、より多くの人びとが松山に親しみ、松山の伝統文化や文学についての認識と理解を深め、新しい文化の創造に役立てることを目的として開設された文学博物館です。

住所:愛媛県松山市道後公園1-30
TEL:089-931-5566
更に詳しく(子規記念博物館のページへ)

道後公園湯築城跡(どうごこうえんゆづきじょうあと)

道後公園湯築城跡
道後公園湯築城跡

中世伊予の守護河野氏の居城だった湯築城跡(ゆづきじょうあと)。資料館や復元した武家屋敷もあり、国の史跡に指定されています。春は花見客で賑わう桜の名所として有名です。

住所:愛媛県松山市道後公園
TEL:089-941-1480
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。更に詳しく (愛媛県立道後公園指定管理者のページへ)(外部サイト)

にきたつの道

にきたつの道
にきたつの道

道後商店街の中ほどから西へ延びる小径。小川に沿って自然石を敷き詰めた歩道が続き、時を越えてたたずむ造り酒屋や閑静な住宅、美術館などが風情を醸し出しています。道後温泉本館からも近く、湯上がりの散策にも最適です。毎月第四日曜日には、朝市も開かれています。

住所 愛媛県松山市道後喜多町3

お問い合わせ

観光・国際交流課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6556
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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