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観光めぐり(坊っちゃんコース)

更新日:2015年9月8日

坊っちゃんコース

  • 道後温泉

↓【433m】 徒歩:5分 車:2分

  • 子規記念博物館

↓【1.3km】 徒歩:16分 車:7分 路面電車:道後温泉駅→南町駅まで1分 下車後徒歩:7分

  • 明教館(めいきょうかん)

↓【1.3km】 徒歩:16分 車:7分 路面電車:勝山町駅→大街道駅まで30秒 下車後徒歩:2分

  • 愚陀佛庵(ぐだぶつあん)跡(復元モデルは子規記念博物館内に展示)

↓【390m】 徒歩:4分 車:1分

  • きどや(山城屋)

↓【300m】 徒歩3分 車:2分

  • 松山中学校跡地

↓【1km】 徒歩:12分 車:3分 路面電車:県庁前駅→松山市駅まで5分 下車後徒歩:3分

  • 子規堂

↓【8.3km】 徒歩:1時間41分 車:21分 
        郊外電車:松山市駅→梅津寺駅まで18分 下車後徒歩:3分

  • 梅津寺

↓【1.5km】 徒歩:18分 車:7分

  • 四十島(しじゅうしま)(ターナー島)

道後温泉

道後温泉本館
道後温泉本館

道後温泉本館は、神の湯(かみのゆ)霊の湯(たまのゆ)という二つの浴室と、それぞれの休憩室など、4つの入浴コースと皇族専用の又新殿(ゆうしんでん)からできています。

神の湯(かみのゆ)本館棟の歴史がいちばん古く、完成したのは明治27年。又新殿(ゆうしんでん)は明治32年にお目見えしました。

明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけ。

平成6年12月には、近代和風建築としてのすばらしさと保存状態の良さから、国の重要文化財に指定されています。

住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
TEL:089-921-5141

子規記念博物館

子規記念博物館
子規記念博物館

松山市立子規記念博物館は、正岡子規の世界を通して、より多くの人びとが松山に親しみ、松山の伝統文化や文学についての認識と理解を深め、新しい文化の創造に役立てることを目的として開設された文学系の博物館です。

市民の知的レクリエイションや学校の課外学習の場、研究者の研究機関、観光客のビジターセンターとして親しまれています。

住所:愛媛県松山市道後公園1-30
TEL:089-931-5566

明教館(めいきょうかん)

明教館
明教館

文政11(1828)年、松平11代藩主定通が藩士の文武稽古所として、二番町に建てた藩校の講堂。定通(さだみち)は、叔父松平定信の影響を強く受け、殖産を振興し、勤倹を奨励するとともに、文武の教育施設を拡充するなど、藩政(はんせい)の改革を実践しました。この明教館(めいきょうかん)もその施策の一つでした。

建物は、木造平家建、入母屋造。屋根は、桟瓦の錣葺。面積は225平方メートルです。内部は、武道場と学問所が接して設けられ、屋根の形状のほか、火灯窓を採用するなど、教育の権威の演出にも苦心の跡が見られます。藩学時代は、職員10人、生徒数約60人、素読生約150人、武技生約500人といわれ、後の英学所・松山中学と続く近代教育の草創期の貴重な遺構です。

昭和12(1937)年、この建物は旧松山中学校(現松山東高等学校)の敷地の一画に移築されました。学校施設であるため、見学するためには、事前に学校の承諾が必要です。

住所:愛媛県松山市持田町2-2-12
TEL:089-943-0187

愚陀佛庵(ぐだぶつあん)

愚陀佛庵跡
愚陀佛庵跡

子規と漱石が52日間同居した上野邸の離れが建てられていた場所。愚陀佛庵(ぐだぶつあん)は昭和20(1945)年7月の松山大空襲で焼失。
現在は松山市立子規記念博物館内に一階部分が復元されている。

住所:愛媛県松山市二番町3丁目

松山中学校跡地

松山中学校跡地
松山中学校跡地

現在の松山東高等学校の前身で、正岡子規や秋山好古(あきやまよしふる)真之(さねゆき)兄弟が学び、夏目漱石が英語の教師として教壇に立ったところ。現在は、漱石の句を刻んだ「松山中学校跡」の石碑が建っています。

住所:愛媛県松山市一番町4

子規堂

子規堂
子規堂

正宗寺(しょうじゅうじ)内に俳人・正岡子規が17歳まで過ごした邸宅を模して建てられた木造平家建の建物。子規が使っていた机や遺墨などの遺品、写真など約100点を展示しています。子規堂前の広場には、現存する最古の軽便機関車「坊っちゃん列車」があります。

住所:愛媛県松山市末広町16-3
TEL:089-945-0400

梅津寺

梅津寺
梅津寺

雪广(せっけん)禅師は、慶安(けいあん)2年(1649)、中国で生まれ、8歳のときに仏門に入門しました。29歳のとき、長崎の興福寺に招かれ、以後、宇治の万福寺に行き、さらに松山城主、松平定直の招請で、千秋寺(松山市御幸一丁目)の四世となりました。

禅師は、中国のふるさと梅津に想いをはせ、梅津寺を創建しました。その翌年、宝永元年(1704)六月に、中国から梵鐘を取り寄せました。

高さ56センチ、直径33センチの比較的小さい梵鐘は、昭和37年11月、松山市指定文化財(工芸)に指定されました。

銘に次の文字を見ることができる。

「宝永元甲申林鐘吉日支那沙門雪广謹題」

住所 愛媛県松山市梅津寺町乙51
TEL:089-951-1897

ターナー島

ターナー島
ターナー島

四十島(しじゅうしま)(ターナー島)は、高浜港南西の黒岩海岸の沖合(公簿上の所在:高浜町1丁目乙115番)にあり、大小三つの岩の連なりで形成されている周囲約135メートルの小島です。

通称「ターナー島」と呼ばれ、小説「坊っちゃん」にも登場し、「あの松を見給(みたま)へ…夕一ナー(画家)の画にありそうだ」というくだりから名付けられた。俳人正岡子規の俳句に詠われるなど古くから多くの市民に親しまれています。

以前、松は枯死していましたが、熱心な市民の植樹や保存活動によって当時の姿が蘇っています。

住所:愛媛県松山市高浜町

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ターナー島地図

お問い合わせ

観光・国際交流課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6556
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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