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感染症発生動向調査事業における松山市内17医療機関からの、インフルエンザ患者報告数が、2011年12月中旬から急増し、2012年第3週(2012年1月16日〜2012年1月22日)に定点あたりの報告数が36.4と警報レベルの30を超えました。
これは、大きな流行がしばらく継続する可能性があるとされる数値です。
市内では、インフルエンザの発症者や欠席者が増加したため、学級閉鎖などの措置を取る学校が増えてきています 。
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インフルエンザウイルスの種類をみると、愛媛県内では季節性インフルエンザのA香港型が検出されており、全国的にもA香港型が大半を占めています。
流行期がしばらく続くと思われますので、手洗いや咳エチケットなどの感染予防対策を徹底しましょう。
また、38度以上の発熱や、咳などの症状がある場合は、早めの受診を心がけましょう。受診の際はマスクを着用し、できるだけ診療時間内にかかりつけ医を受診するようにしましょう。
インフルエンザ重症化防止のため、まだの方はワクチン接種をお勧めします。
なお、ワクチン接種は任意接種となりますので、接種を希望される場合は直接医療機関へご相談ください。
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- インフルエンザワクチンの接種をしましょう。重症化を防ぐことができます。
- 手洗い、うがいをしましょう。
- 流行中は、人ごみへの外出はなるべく控えましょう。
- 症状があるときはマスクを着用しましょう。
- 室内の湿度(50%〜60%)を保ちましょう。
- 十分な休養をとり、体力や免疫力を高めましょう。
- バランスのよい食事をこころがけましょう。
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松山市保健所 保健予防課 感染症対策・予防接種担当
電話 089−911-1856 FAX 089−923−6062