松山市では、平成23年2月15日(火)から、任意接種(予防接種法に基づかない接種)である子宮頸がん・ヒブ(インフルエンザ菌b型)・小児用肺炎球菌ワクチンが無料で接種できるようになります。(平成24年3月31日までの予定です。)
接種希望者は、本市の委託医療機関(下記添付のPDF参照)に予約してください。接種時には、母子健康手帳と健康保険証など住所が分かるものが必要です。(予診票は、各委託医療機関にあります。)
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種類 |
子宮頸がん予防ワクチン |
ヒブワクチン |
小児用肺炎球菌ワクチン |
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対象者 |
本市に住民登録または外国人登録している下記の条件に該当する人 |
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中学1年生〜高校1年生相当年齢の女性(平成23年度は、平成7年4月2日〜平成11年4月1日生まれ) |
2カ月以上5歳未満の乳幼児 |
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ワクチンについて |
子宮頸がんの原因となりやすいヒトパピローマウイルス(HPV)16、18型の感染を予防する2価ワクチンと、HPV16、18型及び6、11型の感染を予防する4価ワクチンとがあります。 他の型や、すでに感染しているHPVには効果がありません。 ※詳細は下記リンクをご覧ください。
20歳になったら、合わせて定期的にがん検診も受けましょう。 ※詳しくは下記のリンクをご覧ください。 |
乳幼児期にヒブや肺炎球菌に感染すると起こすことのある髄膜炎や肺炎、中耳炎などを予防するワクチンです。 7カ月未満で接種を開始するのが標準的です。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。 |
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接種回数 |
3回 1.サーバリックスの場合 初回、1カ月後、初回から6カ月後
2.ガーダシルの場合 初回、2カ月後、初回から6カ月後
※1,2いずれかの単一のワクチンで接種すること |
【開始時期】 ・2カ月以上 7カ月未満=4回
・7カ月以上 12カ月未満=3回
・1歳以上 5歳未満=1回 |
【開始時期】 ・2カ月以上 7カ月未満=4回
・7カ月以上 12カ月未満=3回
・1歳以上 2歳未満=2回
・2歳以上 5歳未満=1回 |
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1.これらの予防接種は、予防接種法に基づかない任意接種です。効果や副反応等を医師とよく相談し理解したうえで、本人や保護者の意思で接種してください。
2.接種により、万が一健康被害が生じた場合は、障害の程度に応じて、市予防接種事故災害補償規則及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構が実施する医薬品副作用被害救済制度により一定の給付が受けられる場合があります。
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松山市保健所 保健予防課 感染症対策・予防接種担当
電話:089−911−1858 FAX:089−923−6062
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【五十音順表示】ヒブ、小児用肺炎球菌(PDF 139KB)
【地区別表示】子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌(PDF 237KB)