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保育所は、保護者等が仕事や病気などの事情で、家庭において十分な保育を受けられない乳幼児を保育する児童福祉施設です。
現在、松山市内には市立29ヶ所、私立32ヶ所、認定こども園5ヶ所の認可保育所があります。入園手続については、保育課またはお近くの保育所にお問い合わせください。
※認定こども園の利用は、利用者と保育園との直接契約になります。入園申込みなどの請求・お問い合わせ・申し込みは、直接、各認定こども園である認可保育所へお問い合わせください。
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市内在住の就学前の児童で、次のいずれかの理由により、保護者や同住所の親族が、その児童を家庭で保育ができない場合です。
(2) 昼間家庭内で児童と離れて働いている。
※昼間仕事をしている最低基準は、1日4時間以上、1ヶ月16日以上
(3)出産前後、病気、心身障害者である。
※出産の場合は、出産予定月をはさんで産前、産後各2ヶ月の合計5ヶ月です。
注)期間満了後も引き続き保育園に通う必要がある場合は、再度申込みが必要です。
(4) 長期にわたり病人、心身障害者の看護にあたっている。
(5)災害を受け復旧にあたっている。
(6)就労を予定している。
※最長で2ヶ月
心身に障害がある児童の入園については、申込時に相談してください。
ただし、児童の年齢や保育所の状況などにより、希望の保育所に入園できない場合もあります。
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入園の申込みは、保育課(市役所別館2階)または保育園にある申込書に、次の証明書などを添えて申し込んでください。受け付けは月〜金曜日の8時30分から17時まで、土曜日は8時30分〜12時まで(保育課は土、日、祝日を除く。保育園は日、祝日を除く)受け付けします。申込書は児童1人につき1枚必要です。
心身の不自由な児童については申し込み時に相談してください。
なお、申込は入園を希望する月の2ヶ月前の月末(土日、祝祭日の場合は、その前の日)が締め切りとなります。
添付書類が必要な方は、下記の添付ファイルを印刷してご使用ください。
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(1)前年分源泉徴収票(勤務先で発行)。自営業などで税務署へ確定申告をされている方は、前年分の確定申告書の控えを提出してください。
(2) 前年度の住民税課税証明書をご提出ください(ただし、所得税が課税あるいは本市で市民税が課税されている人は不要)。
(3)保護者の就労状況の証明書(勤務・内職・自営証明書)など。
その他、世帯の状態や家族の構成・申込理由などによって必要となる書類が異なることがあります。詳しくは申込時にご確認ください。
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保育料は、前年分の所得税額及び前年度の市民税額に基づき決定されます。
保育料の納付期日は、毎月25日です。(ただし、その日が土曜日、日曜日及び休日の場合は、その日後の最も近い休日等でない日となります。)
詳しくは松山市保育所徴収金基準額表をご覧ください。
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実態調査等をした上で、家庭で保育できない程度の高い児童から入園を決定しています。保育園の定員を超えて申し込みがあった場合は、欠員ができるまでお待ちいただく場合があります。
なお、入園に関する承諾若しくは不承諾につきましては、入園希望月の前月中旬頃までに各家庭へ文書で通知いたします。
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地域保育所の詳細については各園へ直接お問い合わせください。
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勤務・内職証明書(PDF:113KB)
自営業申立書(PDF:112KB)