保育所は、保護者等が仕事や病気などの事情で、家庭において十分な保育を受けられない乳幼児を保育する児童福祉施設です。
現在、松山市内には市立29ヶ所、私立30ヶ所の保育所があります。入園手続については、保育課またはお近くの保育所にお問い合わせください。
保育所に入園できる児童は、その家庭が次のいずれかに該当し、保護者や同居の親族がその児童を保育することができない場合です。
昼間家庭外で仕事をするため、その児童の保育ができない場合
昼間家庭内で、児童と離れて日常の家事以外の仕事をするため、その児童の保育ができない場合
妊娠中であるか出産後間がない場合
病気や怪我をしたり、心身または身体に障害を有しているため、その児童の保育ができない場合
長期にわたり病人、心身障害者の看護にあたっており、その児童の保育ができない場合
震災や風水害や火災などの災害のため、その復旧に当たり、その児童の保育ができない場合
働く予定である場合
市長が認める前各号に類する状態にある場合
昼間仕事をしている最低基準は、1日4時間以上、1ヵ月16日以上です。
就労予定での入園の場合は、最長で2ヶ月間です。
出産の場合は、出産予定月を含め産前、産後各3ヶ月間の合計5ヶ月間です。継続して保育を希望される場合には、他の保育ができない理由が必要です。
心身に障害がある児童の入園については、申込時に相談してください。
ただし、児童の年齢や保育所の状況などにより、希望の保育所に入園できない場合もあります。
入園申込は、保育課窓口(市役所別館2階)又は、各保育所で随時受付けております。受付時間は、午前8時30分から午後5時まで(保育課は、土曜、日祭日を除きます。各保育所は、土曜日は正午まで、日祭日は除きます。)受付ます。なお、心身の発育や発達に不安のある児童につきましては、申込時に予めご相談ください。
申込は入園を希望する月の2ヶ月前の月末(土日、祝祭日の場合はその前日)が締め切りとなります。申込書に必要事項を記載し、添付書類を揃えてお申し込みください。
添付書類が必要な方は、下記の添付ファイルを印刷してご使用ください。
保育料を決定するために、給与所得者の方は、前年分の源泉徴収票(コピー可)を、自営業などで確定申告をされている方は、前年分の申告書控えが必要です。
前年度に所得税が課税されていない方は、前年度分住民税課税証明書が必要となります。ただし、前年度分の住民税が本市で課税されている方は不要となります。
就労を理由に保育園への申込をされる方は、母親の就労状況の証明書(勤務・内職・自営など)が必要です。これから仕事を探される方については、勤務予定書が必要です。
その他、世帯の状態や家族の構成・申込理由などによって必要となる書類が異なることがあります。詳しくは申込時にご確認ください。
保育料は、上記提出を頂いた世帯の前年(度)所得税額又は市民税額によって決定されます。 保育料の納付期日は、毎月25日です。(ただし、その日が土曜日、日曜日及び休日の場合は、その日後の最も近い休日等でない日となります。)
詳しくは松山市保育所徴収金基準額表をご覧ください。
入園の可否については、申込時に添付された書類や受付時にお伺いした家庭の状況、場合によっては実態調査などを行なった上で決定をします。なお、入園に関する承諾若しくは不承諾につきましては、入園希望月の前月中旬頃までに各家庭へ文書で通知いたします。
詳しくは各施設一覧をご覧ください。
地域保育所の詳細については各園へ直接お問い合わせください。
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勤務・内職・自営予定書(PDF:6KB)
勤務・内職証明書(PDF:6KB)
自営業申立書(PDF:4KB)
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