ことばのちから2020「ことばのインスタレーション」のワークショップを開催します

更新日:2020年11月6日

発表内容

目的

 松山市は、「ことばのちから」をキーワードにまちづくりを進めています。今年度は「想(おもい)」をテーマに、10年ぶりの「だから、ことば大募集」を実施するなど「ことばを大切にするまち松山」をPRしています。
 その取り組みの一つとして「ことば」をテーマにした作品「ことばのちから2020『ことばのインスタレーション』」でメイン作品を手掛けた牛島光太郎さんのワークショップを開催します。ワークショップでは、今回の展示で牛島光太郎さんが作品を制作した手順に沿って、短い文章を書いたり、手作業をしたりして作品を制作します。

日時

令和2年11月14日(土曜日)、15日(日曜日) 13:00~15:00

場所

国の登録有形文化財(建造物) 木村邸 (松山市三津一丁目11-5)

対象

小学3年生以上で、どなたでも申し込みできます。 【定員】 20名

参加費

無料

内容

●『知らない家族のつくり方』
「家族」に関するワークショップです。ワークショップでは参加者同士がそれぞれをインタビューし合い、文章を考えて物語を創ります。牛島光太郎さんが今回の作品を制作した手順に沿って進めます。

申込方法

住所、氏名、電話番号、参加人数、希望参加日を申込フォーム、電話、メールのいずれかで申し込んでください。 ※メールは件名に、「かえりみちをつくる」ワークショップ参加希望と入力してください。
【申込締切】 令和2年11月13日(金曜日)
【申込先】  <電話> 080-9833-9869  <メール> bunkamatsuyama@gmail.com

ことばのちから2020「ことばのインスタレーション」

【会期】 令和2年10月25日(日曜日)~11月29日(日曜日) ※金曜日、土曜日、日曜日の11時~17時
【会場】 三津浜アート蔵 (三津一丁目10-8)、 旧濱田医院 (松山市住吉二丁目2-20)、
松山アーバンデザインセンター(花園町4-9岡田ビル1階)
【料金】 無料

 タイトルは「かえりみちをつくる」。
 ことばは声や文字からしか理解したり読んだりできないものなのでしょうか。ことばを発したり書いたりする前に頭や心のなかにある、ことば以前の何かを見たり想像したりすることは可能でしょうか。本プログラムではことば以前のイメージやことばの背後にある余白を、鑑賞者、参加者、アーティストが一緒に探し求めていきます。
 松山市在住の美術家 牛島光太郎さんの新作を松山市内の複数で展示するほか、関連イベントで作家によるワークショップを開催します。
 メイン作品の展示場所は三津の蔵です。蔵の歴史や、蔵を管理してきた人たちのことを作家がリサーチし、そこから作家の新しい言葉や造形物を生み出します。蔵の空間全体が作品です。
 その他の会場は、旧濱田医院、松山アーバンデザインセンターもぶるラウンジで、牛島光太郎さんがこれまで作ってきた作品や、蔵に関係するサテライト展示を行います。
 三津浜地区は、『坂の上の雲』フィールドミュージアム構想のサブセンターゾーンで、若者が集い、町家をいかした店舗を開設するなど、さまざまなまちづくりを進めています。

アーティスト:牛島 光太郎(うしじま こうたろう)さん(美術家)

1978年福岡県生まれ。2017年から、松山市に在住。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加え、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間やショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展多数。
2020年4月に著者『一枚物語 ちぐはぐな日々のはなし』(アリエスブックス)を出版。
2020年8月に都内のホテル「sequence MIYASHITA PARK」の客室(224室)に作品を設置。

主催など

主催:松山市、ことばのちから実行委員会 企画協力:松山ブンカ・ラボ

(https://tinyurl.com/y2l6d2ee)

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お問い合わせ

課名:文化・ことば課
所在地:愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:石橋 美幸
担当執行リーダー:冨田 真次
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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2020年11月

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