「だから、ことば大募集」の審査員長 高橋源一郎さんと大学生のオンライントークイベントを開催し、ライブ配信します

更新日:2020年10月7日

発表内容

目的

松山市とことばのちから実行委員会では、2000年、2010年に続き、10年ぶりに「だから、ことば大募集」を行い、“想(おもい)”をテーマに「ことば」を全国から広く募集しています。
「だから、ことば大募集」の審査員長で作家・文芸評論家の高橋源一郎さんをオンラインゲストに迎え、「ことば」や「まちづくり」などに興味のある大学生(愛媛大学、松山大学)とオンライントークイベントを開催します。
コロナ禍での「ことば」の魅力や力を高橋さんからお話いただき、参加者へ「ことば」の魅力や面白さを伝え、「だから、ことば大募集」への応募を促します。
また、オンライントークイベントの様子をYouTubeでライブ配信します。

日時

令和2年10月12日(月曜日) 18時30分~19時30分

場所

●Web会議システム「Zoom」を使用し、オンラインで開催します。 
●トークイベントは、YouTubeライブで配信します。
●松山大学 樋又キャンパス1階 アカデミック・ソーシャル・コモンズ (松山市道後樋又6-3) 【参加:大学生】
  ※トークイベント終了後、高橋源一郎さんが取材対応予定です。

参加者

・「だから、ことば大募集」審査員長 高橋源一郎さん
・愛媛大学社会共創学部の学生、松山大学の学生 20名程度

トーク内容

・高橋源一郎さんが考えるコロナ状況下での「ことば」の魅力、力について
・「ことばを大切にするまち松山」について 
・参加の大学生から高橋源一郎さんへの質問 など

審査員長 高橋源一郎(たかはし げんいちろう)さん

作家、文芸評論家。 1951年生。明治学院大学名誉教授。デビュー作『さようなら、ギャングたち』(1981年)が群像新人長編小説賞優秀作を受賞。
『優雅で感傷的な日本野球』(1988年)で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』(2001年)で、伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』(2012年)で谷崎潤一郎賞(2012年)を受賞。そのほか『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』(毎日新聞出版)、『一億三千万人のための「論語」教室』(河出新書)、『101年目の孤独--希望の場所を求めて』(岩波現代文庫)、『「読む」って、どんなこと?』(NHK出版)近刊に『たのしい知識』(朝日新書)など評論、随筆も多数。
また、松山市の主催する「坊っちゃん文学賞」では第1回の1989年から第15回の2017年まで審査員を務めた。現在放送中の「高橋源一郎の飛ぶ教室」(NHKラジオ第1)も人気。

「だから、ことば大募集」

松山市は、正岡子規をはじめ多くの先人たちが残してくれた豊かな文学的土壌を大切に受け継ぎ、「ことば文化」をいかしながらまちづくりをしています。
これまで、2000年と2010年に「だから、ことば大募集」を実施し、それぞれ全国から12,000点を超える多くの「ことば」が寄せられました。その中から選ばれた作品は、路面電車や松山城ロープウェイなどさまざまな場所に「街はことばのミュージアム」として展示しています。皆さんから寄せられた「ことば」を松山の宝として、ことばの魅力で街を彩り、松山を訪れた人や市民に笑顔を届けています。

【募集期間】 令和2年8月13日(木曜日)~令和2年10月31日(土曜日)
【テーマ】   想(おもい) 

(https://youtu.be/y9fa8hW99J0)

お問い合わせ

文化・ことば課
松山市二番町四丁目7番地2
課長:石橋 美幸
執行リーダー:冨田 真次
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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2020年10月

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