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令和2年度春季特別展「子規派の長老、内藤鳴雪‐子規と歩んだ第二の人生‐」を開催します

更新日:2020年5月8日

発表内容

目的


内藤鳴雪肖像写真

 子規の俳句仲間の中でひときわ異彩を放っていたのが、子規より20歳年上の門人、内藤鳴雪(ないとう めいせつ)です。
 鳴雪は松山藩士内藤家の長男に生まれ、若くして藩主の小姓になり、また子規の祖父で藩の儒学者の大原観山(おおはら かんざん)に漢詩を学びます。明治維新後は愛媛県や文部省に勤務し、有能な官僚として近代教育制度の確立に尽力しました。

 明治22年、鳴雪は常盤会寄宿舎(ときわかいきしゅくしゃ)の監督になり、寄宿生だった子規と親交を深めます。40代半ばで官僚人生に区切りを付け、本格的に俳句を始めた鳴雪は、子規門の長老として一目置かれる存在になりました。周囲から敬意を込めて「鳴雪翁(めいせつおう)」と呼ばれ、子規のもとに集った若者たちのよき相談役で、子規も大いに信頼を寄せました。

 鳴雪の俳句は、彼の古典文学や芸能への深い造詣に根差したものでした。また「鳴雪」の俳号は、全てを「なりゆき」に任すという彼の人生哲学から付けられたものです。ユーモアの精神を忘れず、激動の時代を飄々と自由に生き抜いた鳴雪の人柄は、時を超えて多くの人びとに親しまれています。

 今回の特別展では、第二の人生を子規とともに心豊かに生きた俳人・内藤鳴雪にスポットをあて、鳴雪と子規の交流、また飄逸であたたかな人柄や俳句観を物語る資料を展示し、子規とその仲間たちの俳句革新を支えた大先達の魅力に迫ります。

会期

令和2年5月11日(月曜日)から6月29日(月曜日)まで
【開館時間】
午前9時から午後6時まで(展示室入場は午後5時30分まで)
【休館日】
5月12日(火曜日)、20日(水曜日)、26日(火曜日)、6月3日(水曜日)、9日(火曜日)、16日(火曜日)、23日(火曜日)

会場

松山市立子規記念博物館 3階特別展示室

観覧料

個人200円、団体160円、65歳以上100円、小中高校生 無料
※常設展とセットで特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引です。
※子規博友の会会員が特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引です。

学芸員のギャラリートーク

日時:令和2年6月6日(土曜日) 午前10時30分から午前11時20分
会場:3階特別展示室
※聴講には特別展の観覧券が必要です。
※ギャラリートークは、新型コロナウイルス感染症の状況で、中止する場合があります。

お問い合わせ

子規記念博物館
松山市道後公園1-30
館長:河野 直充
担当執行リーダー:平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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