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2019年度春季特別展「子規、人生の名場面―子規が生きた証―」を開催します

更新日:2019年4月19日

発表内容


子規筆「墓誌銘」

趣旨 

 34歳11カ月の短い人生を駆け抜けた正岡子規。松山の地に生まれて東京・根岸の子規庵で亡くなるまでの間、子規の人生は劇的な場面の連続でした。大望を抱いての上京、日本新聞社への入社と記者としての活動、俳句・短歌など近代文学の革新運動など、子規は自身の人生を左右する場面に次々と遭遇します。子規は時には挫折も味わいますが、どの場面にも力強い意志と熱意を持って向き合いました。
 また、子規の人生を左右する数々の場面は、家族・親族との絆、また、俳人や歌人たちとの交流など、子規と周囲の人々との繋がりの中で生まれ、子規の文学活動や闘病生活などさまざまな場面は周囲の人々の存在なくして語れません。
 今回の特別展では、子規の人生の中でも特に見どころとなる「人生の名場面」にスポットをあて、子規直筆の手紙をはじめ、写真や子規の描いた絵など子規が生きた証をありのままに伝える資料を展示し、子規の力強い生き様とドラマチックな人生の魅力に迫ります。

会期

平成31年4月27日(土曜日)から平成31年6月10日(月曜日)まで
【開館時間】
午前9時から午後5時まで(展示室入場は午後4時30分まで)
※平成31年5月1日(水曜日・祝日)からは午後6時まで(展示室入場は午後5時30分まで)
【休館日】
平成31年5月7日(火曜日)、14日(火曜日)、28日(火曜日)、6月4日(火曜日)

会場

松山市立子規記念博物館 3階特別展示室

観覧料

個人200円、団体160円、65歳以上100円、小中高校生 無料
(常設展とセットで特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引、子規博友の会会員が特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引)

学芸員のギャラリートーク

【日時】 平成31年5月4日(土曜日)、5月5日(日曜日)、5月21日(火曜日)、6月8日(土曜日)
      午前10時30分〜午前11時20分
【会場】 3階特別展示室 ※聴講には特別展の観覧券が必要です。

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お問い合わせ

子規記念博物館
松山市道後公園1-30
所長:岡田 真
担当執行リーダー:平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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