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子規記念博物館の常設展示室3階特別展示「子規博の新しい資料’14〜’18」(後期展)「新収蔵資料が語る、子規周辺の人びと」を開催します

更新日:2019年1月25日

発表内容

目的

 子規記念博物館では、長年、正岡子規やその周辺人物、また子規を生み育んだ松山の歴史文化に関する資料を幅広く収集してきました。収蔵した資料は、さまざまな角度から調査研究し、特別展や特別企画展をはじめ常設展で公開するなど、情報発信しています。こうした継続的な収集活動で、子規の新たな横顔や周辺人物との交流、また松山の文化的な豊かさが明らかになってきました。 
 平成30年度には、常設展示室3階に「子規博の新しい資料'14〜'18」をテーマに特別展示コーナーを新設しました。近年新しく収蔵した資料の中から子規や子規と親しい間柄だった人びとを深く探求するのに重要なものを選定し、当館での調査研究の成果をもとに展示や紹介しています。
 後期展「新収蔵資料が語る、子規周辺の人びと」では、平成26年度から30年度にかけて新しく収蔵した中から、子規の親友の夏目漱石や柳原極堂、門人の高浜虚子や河東碧梧桐、子規の活動をさまざまな面から支えた母親の八重と妹の律、叔父の加藤拓川など、子規周辺の人びとの活躍や人柄を物語る資料を展示します。


夏目漱石句「そり橋の小さく見ゆる芙蓉哉」

主な展示資料

・夏目漱石句「そり橋の小さく見ゆる芙蓉哉(ふようかな)」
・夏目漱石旧蔵 漱石肖像写真(大正3年12月)
・柳原極堂書「タルト」
・正岡八重・律ほか写真(大正7年12月) ほか

会期

平成31年2月2日(土曜日)〜平成31年5月31日(金曜日)

会場

松山市立子規記念博物館 常設展示室3階
(松山市道後公園1-30)

開館時間・観覧料

午前9時〜午後5時(展示室入場は午後4時30分まで)
※平成31年5月1日(水曜日)からは午前9時〜午後6時
(展示室入場は午後5時30分まで)
個人400円、団体320円、65歳以上200円、小中高校生 無料
※常設展の開館時間と観覧料と同じです。

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790-0857 松山市道後公園1-30
所長:加地 寿徳
担当執行リーダー:平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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