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12月から運用を開始する無線中継車を使用し、防災関係機関合同非常通信訓練を実施します

更新日:2017年11月13日

発表内容

目的

 大規模災害時には、電話をはじめ情報伝達手段が途絶える恐れがあります。迅速で的確に非常通信を確保できるよう、海上保安部や警察をはじめ、近隣消防機関などの防災機関と連携し、無線中継車のほか、各防災機関の防災無線、消防救急デジタル無線、衛星携帯電話を活用し、非常時に備えた通信訓練を実施します。無線中継車は12月から運用を開始し、愛媛県内での導入は初めてです。

日時・場所

平成29年11月20日(月曜日)10時00分〜12時00分 ※雨天決行です 

10:00〜10:40 松山市西消防署西部支署(松山市富久町277)
 【参加機関】
松山海上保安部巡視艇いよざくら、愛媛県防災航空事務所(愛媛県防災ヘリコプターEhime21)、愛媛県ドクターヘリ、愛媛県警察ヘリコプターいしづち、愛媛県警察本部通信指令課、伊予消防事務組合消防本部、伊予消防等事務組合松前消防署、伊予消防等事務組合砥部消防署

10:50〜11:30 西消防署西部支署から南消防署東部支署へ移動

11:30〜12:00 松山市南消防署東部支署(松山市平井町3280‐7)
【参加機関】
陸上自衛隊第14特科隊、東温市消防本部、久万高原町消防本部 

※西部支署と東部支署で同じ内容の訓練を行います。

訓練想定

 午前10時00分頃、南海トラフ巨大地震が発生、松山市内の電話回線が混乱しており、防災関係機関との情報連絡が困難な状況。、無線不感地帯と他市消防機関基地局のサービスエリアに無線中継車を配置し、各機関の情報を収取、松山市消防局へ情報を伝達する。

訓練概要

・防災相互波無線の回線確保と感度確認
・消防救急無線の回線確保と感度確認
・衛星携帯電話回線確保と感度確認

お問い合わせ

課名:通信指令課
所在地:〒790-0811 愛媛県松山市本町六丁目6-1
課長:岩岡 悦勇
担当執行リーダー:中山 敏雄
電話:089-926-9103
E-mail:sbtuusin@city.matsuyama.ehime.jp

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