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新潟県燕市と「宮本武之輔」交流事業を行います

更新日:2016年8月18日

発表内容

目的

 松山市出身の偉人で土木技術者として河川事業に尽力した「宮本武之輔(みやもと たけのすけ)」が新潟県燕市の大河津分水堰を建設するきっかけになった大洪水「横田切れ」から今年は120年の節目を迎えます。
 分水堰のある燕市では、平成28年8月27日(土曜日)、28日(日曜日)に「横田切れ120年記念イベント」を実施します。このイベントに合わせて、宮本武之輔が生まれた興居島の小学生が招待されることになりました。
 横田切れ120年記念シンポジウムへの参加のほか、燕市の小学生との交流、分水堰や資料館の見学を通して宮本武之輔のことを深く学び、郷土愛を育み、交流を深めます。

日時

平成28年8月27日(土曜日)12:10〜18:30
      8月28日(日曜日)9:00〜14:25

場所

(新潟県) 燕市役所、分水小学校、信濃川大河津資料館、燕市文化会館   ほか

主催者

(新潟県) 燕市(都市整備部土木課 TEL0256-77-8277 )

参加者と人数

興居島小学校代表者 8名(児童3名、保護者3名、教員2名)

内容


平成28年8月27日(土曜日)
 12:10〜  燕市長表敬訪問 【燕市役所(燕市吉田西太田1934)】
 13:15〜  燕市産業史料館見学 【燕市産業史料館(燕市大曲4330-1)】
 14:30〜  スプーンづくり体験など 【株式会社MGNET(燕市東太田 14-3)】
 15:55〜  分水小学校との交流会 【分水小学校(燕市分水学校町一丁目7番1号)】
 17:10〜  歓迎会 【分水さくら公園(燕市五千石)】
平成28年8月28日(日曜日) 
 9:00〜   信濃川大河津資料館見学 【信濃川大河津資料館(燕市五千石 (旧分水町五千石))】
 10:00〜  旧可動堰等見学 【旧可動堰等(信濃川大河津資料館そば)】
 13:15〜  横田切れ120年シンポジウム参加 【燕市文化会館(燕市水道町1丁目3番28号)】

宮本武之輔

 明治25年松山市興居島に生まれ、内務省の技術官僚として活躍しました。特に昭和2年、燕市にある信濃川大河津自在堰の陥没事故では、可動堰建設の陣頭指揮をとり、出水や風雪、風土病と戦いながら可動堰を完成させ、越後平野を洪水から守り、民衆のために尽くしました。

横田切れ

 今から120年前の明治29年7月22日に発生した、信濃川で記録に残る最大規模の洪水。現在の燕市横田などで堤防が切れ、越後平野一帯は長いところで数カ月にわたって水浸しとなり大きな被害に見舞われました。この大水害を機に、明治初期に一度中止された大河津分水路建設を望む声は再び高まり、明治42年着工、大正11年に通水になりました。

お問い合わせ

河川水路課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 第3別館3階
課長:平松 浩彰
担当執行リーダー:山本 崇之
電話:089-948-6539
E-mail:kasensuiro@city.matsuyama.ehime.jp

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