このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の 報道資料 の中の 2016年2月 の中の 子規記念博物館の展示コーナーの一部をリニューアルします のページです。

本文ここから

子規記念博物館の展示コーナーの一部をリニューアルします

更新日:2016年2月10日

発表内容

内容

 子規が松山に最後に帰郷してから平成27年で120年が経ちました。
 そこで、子規記念博物館では、今年度、常設展示室3階の「愚陀佛庵」(復元)前の展示コーナーをリニューアルし、子規最後の帰郷に関する特集展示を行っています。
 第三回は「子規と『散策集』」と題し、子規が帰郷中に松山近郊を散策したときの紀行文「散策集」の世界を紹介します。「散策集」の実物は現存しませんが、子規が歩いた当時の松山を、子規の俳句と文章でたどることができる貴重な文献です。今回の展示では、子規が散策で詠んだ俳句や訪れた場所などの関連資料を展示します。
 期間限定の展示ですので、この機会に是非ご観覧ください。

日時

平成28年2月20日(土曜日)〜5月下旬(予定) 
開館時間 9:00〜17:00(展示室入場は16:30まで) ※5月1日から9:00〜18:00(展示室入場は17:30まで)

場所

松山市立子規記念博物館 常設展示室3階 愚陀佛庵(復元)前

主な展示資料

子規句短冊「砂土手や西日をうけてそばの花」
子規句短冊「砂土手や西日をうけてそばの花」

子規句短冊「砂土手や西日をうけてそばの花」

※子規が持田・石手方面を散策したときの句

大島梅屋(ばいおく)筆「城北散策口占」(明治28年9月21日)

※城北方面の散策に同行した俳人・大島梅屋がそのとき詠んだ句を記したもの

「伊予道後温泉場真景及古跡名所」(明治28年6月)

※子規と夏目漱石が散策したころの道後温泉周辺を描いた印刷絵図

子規句短冊「朝寒や頼もとひゞく内玄関」

※子規が余戸・垣生方面への散策の途中で正宗寺に立ち寄ったときの句

お問い合わせ

子規記念博物館
松山市道後公園1-30
課長:若江俊二
担当執行リーダー:池内伸二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2016年2月

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.