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松山城PA連携と消防防災航空隊合同訓練を実施します

更新日:2015年9月29日

発表内容

目的

 国の重要文化財で、松山市を代表する観光地の松山城を訪れる観光客などに緊急性の高い傷病者が発生したことを想定し、消防ポンプ車と救急車が同時に出動するPA連携訓練に加え、愛媛県消防防災ヘリコプターを活用した医療機関への緊急搬送と最短の時間で高度な治療を行うための訓練を松山城で初めて実施します。
 関係機関との連携を強化し、緊密な協力体制を確立させ、地上部隊と航空部隊との情報共有、連絡調整など無線運用訓練を行い、安全で安心なまちづくりを目指します。

日時

平成27年10月8日(木曜日)13:00〜14:00
※天候や災害などで防災ヘリが運行できない場合は平成27年10月16日(金曜日)13:00〜14:00に延期します。

場所

松山城 本丸 (松山市堀之内)

参加者と人数

伊予鉄道株式会社 松山城総合事務所 5名、愛媛県立中央病院 高度救命救急センター 1名、愛媛県消防防災航空隊 5名、松山市役所 4名、松山市消防局 29名

訓練想定

 平成27年10月8日(木曜日)13:05頃、松山城天守閣で50歳位の男性が胸痛を訴え苦しんでいると119番通報を受信し、担当の救急隊と消防隊が出動します。重症事案を予測し、防災ヘリの出動準備を要請します。傷病者がいる松山城天守閣で傷病者を観察すると心肺停止状態で、高度救命救急センターの医師に連絡し、収容依頼と救急救命士の特定行為を実施し、搬送を迅速に行うため愛媛県消防防災航空隊に連絡し消防防災ヘリを現場に要請します。処置を行いながら、消防防災ヘリが収容可能な本丸まで移動し、防災ヘリが到着次第、傷病者を引き上げ、高度救命救急センターへ迅速にヘリ搬送を行います。

訓練内容

・傷病者発生からの情報共有伝達
・松山城関係者の傷病者初期対応と応急処置
・消防隊と応救急隊の部隊連携
・消防防災ヘリコプターの誘導
・消防防災ヘリコプターへの傷病者収容
・医療機関へリポートへの搬送訓練と傷病者引継ぎ など

訓練次第

13:00〜 訓練開始
13:05〜 救急隊・消防隊出動 ※防災ヘリ、出動準備(松山空港)
13:25〜 傷病者に接触し、地上隊と航空隊の連携で傷病者収容
13:40〜 防災ヘリで高度救命救急センターに搬送
13:46〜 講評 松山市東消防署副署長 関 哲次
       あいさつ 伊予鉄道株式会社 松山城総合事務所 仲田 敬志

お問い合わせ

松山市東消防署
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町18番地4
課長:河井 孝也
担当執行リーダー:露口 貴博(松山市東消防署城東支署)
電話:089-945-0955
E-mail:sbjoutou@city.matsuyama.ehime.jp

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