道後温泉本館・椿の湯では、毎日の換水及び清掃等の徹底により、これまで、レジオネラ症等による事故は一度も発生しておりません。
しかしながら、愛媛県条例「公衆浴場設置等の基準等に関する条例」(平成15年10月1日施行)を受け、入浴客の安心・安全を最優先に、塩素系薬剤による消毒を行っており、今後、塩素以外でより適切な方法があれば、検討いたします。
いずれにいたしましても、入浴客の安心・安全を第一に運営してまいります。
なお、(財)中央温泉研究所の分析では、塩素系薬剤投入による泉質・効能にほとんど変化はないとの結果を得ております。
分析結果
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
急性疾患(特に熱のある場合)
活動性の結核
悪性腫瘍
重い心臓病
呼吸不全
腎不全
出血性疾患
高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
神経痛
筋肉痛
関節痛
五十肩
運動麻痺
関節のこわばり
うちみ、くじき
慢性消化器病
痔疾
冷え性
病後回復期
疲労回復
健康増進
禁忌症及び適応症決定年月日 平成16年3月1日
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