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又新殿(ゆうしんでん)
- 皇族の方が道後へ来られた際、温泉にお入りいただくために造ったもので明治32年に完成しました。
- すみからすみまで優雅な造りで、手前から奥へ「前室」、「御居間」、「玉座の間」と続き、その横には警護の人が控える「武者隠しの間」もあります。
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- 奥の「玉座の間」は、天皇陛下だけがお使いになられた部屋です。
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- 一階にある浴槽。
- 御影石の中でも最上とされる香川県産の庵治石でできてます。
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展示室
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- のんびり温泉を楽しんだ後は、二階にある「展示室」で道後の湯と本館の歴史にふれてみよう。
- 昔の湯札や茶道具、有名人の名前が記された来訪帳など、道後温泉の歴史を語る貴重な品が並んでいます。
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展示室
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- 明治時代に使われた湯札。
- 現在の入浴券に当たります。
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