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道後温泉事務所
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2007年03月07日
   
又新殿

 又新殿(ゆうしんでん)

 

  • 皇族の方が道後へ来られた際、温泉にお入りいただくために造ったもので明治32年に完成しました。
  • すみからすみまで優雅な造りで、手前から奥へ「前室」、「御居間」、「玉座の間」と続き、その横には警護の人が控える「武者隠しの間」もあります。

  • 奥の「玉座の間」は、天皇陛下だけがお使いになられた部屋です。

 

 

  • 一階にある浴槽。
  • 御影石の中でも最上とされる香川県産の庵治石でできてます。

  • 「玉座の間」の天井
  • 桐の三枚重ねで槍も通さない
  • トイレである
  • 「御手洗所」も畳敷き
  • 「御居間」のふすま絵
  • 伝説のシラサギ

 展示室

  • のんびり温泉を楽しんだ後は、二階にある「展示室」で道後の湯と本館の歴史にふれてみよう。
  • 昔の湯札や茶道具、有名人の名前が記された来訪帳など、道後温泉の歴史を語る貴重な品が並んでいます。

展示室

  • 明治時代に使われた湯札。
  • 現在の入浴券に当たります。

 



お問い合わせ
道後温泉事務所

〒790−0842 愛媛県松山市道後湯之町5−6(道後温泉本館)
TEL 089-921-5141

※このページに関するお問い合わせは下記まで
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

 
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