e-ビジネスモデル創出支援事業
平成16年4月に総務省から指定を受けた「ITビジネスモデル地区」構想を推進するため、ITを活用した新たなビジネスモデルを構築する企業または企業連合等を支援。平成17年度から19年度にかけて、合計8つのビジネスが生まれ、企業による地域経済の活性化が進み、更なる躍進を続けています。
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ITビジネスにとっての魅力的な環境を先行的に実現することにより、ITビジネスの集積を図り、ITビジネスの地域展開のモデル構築及び当該モデルの他地域への展開を通じた地域経済の活性化を図る構想で、本市は平成16年4月、四国初・全国10地区のひとつに指定されています。
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「リアルタイム携帯動画配信システム」
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企業 |
合資会社コバルト(代表:安永文香) |
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目的 |
防犯、介護、子育て、各種情報発信分野への展開を図る |
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概要 |
ブロードバンド網を活用した、携帯キャリア及び機種ごとに最適な動画配信がリアルタイムで可能なシステムを構築 |
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ロゴ |
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リンク |
「松山特撰市場」
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企業 |
株式会社フェローシステム(代表取締役:三好大助) |
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目的 |
・電話、FAX、物販等、複合的な広告・販売ルートを有したメディアミックス手法を展開 ・地元の名品の掘り起こしも行い、地域のラインナップ拡充を目指す |
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概要 |
地域の特産品を販売するショッピングサイト『松山特撰市場』を構築 |
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ロゴ |
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リンク |
「IT技術者教育用イーラーニングシステム」
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企業 |
株式会社パルソフトウェアサービス(代表取締役:高市眞一) |
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概要 |
愛媛大学の講義「情報科学」をベースに、IT技術に関する基礎から応用に至るイーラーニングシステム及びコンテンツを構築 |
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特記 |
・愛媛大学との産学連携事業 ・総務省「u-Japanベストプラクティス2007事例集」に掲載 ・ICT地域活性化ポータルに掲載 |
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「認知症診断決定支援システム」
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企業 |
大栄電機工業(代表取締役:大野栄一) |
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概要 |
福祉先進国であるスウェーデン・ウメオ大学の認知症に関する先端技術を導入し、日本語版「認知症診断決定支援システム」を開発、その全国展開を目指す |
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特記 |
認知症診断システムはいまだ国内では確立されておらず、国内初の画期的なシステムの実現が可能 |
「俳句による脳機能促進・改善のためのシステム創出と商品化」
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企業 |
株式会社ユイ・システム工房(代表取締役:中谷恭治) |
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目的 |
・「俳都松山」発の新しい俳句文化の発展と産業振興に寄与することを目指す ・俳号夏井いつき、東北大学教授川島隆太教授らが参画 |
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概要 |
(1) 俳句の効用を脳科学測定するための産学共同研究の実施 (2) 「脳に効く」俳句システムの開発・検証 (3) 「脳に効く俳句」アプリケーション(ゲーム)の制作、商品化 |
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ロゴ |
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特記 |
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リンク |
「地域を活性化する生活情報ブログサービス」
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企業 |
株式会社アイクコーポレーション(代表取締役:橋本博一) |
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目的 |
地域における生活情報の活性化を図る |
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概要 |
(1) 生活情報サービス(店舗等情報の検索・閲覧) (2) 生活者向けブログサービス(会員制) (3) (1)と(2)に有機的に結びつく店舗等向けブログをASPサービスにより提供 ブログを通じて、生活者(一般個人)と店舗との双方向のコミュニケーション機会を創出させ、地域における生活情報の拡充および経済の活性化を目指す |
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「子育て支援サイト(ドコママ愛媛)の構築事業」
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企業 |
ネットグローバル株式会社(代表:浮田茂男) |
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目的 |
・マーケティング・サンプリング機能の構築、増強 ・医療機関子育て支援団体等との地域ネットワークの強化を図る |
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概要 |
子育てサイトの機能強化を果たした上で、全国展開を目指す |
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ロゴ |
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特記 |
・平成21年度 松山市民活動推進事業 市民活動支援者表彰を受賞しました。 ・総務省U-Japanベストプラクティス2008に選ばれ、ICT地域活性化ポータルに掲載 →総務省報道資料(ICT地域活性化ポータルの構築について) http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080703_4.html →ICT地域活性化ポータル |
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リンク |
ママの生き生きしたライフスタイルを提案するドコママ愛媛 |
「アニメコンテンツ制作テレワークビジネスモデル」
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企業 |
パワーネットワークシステム株式会社(代表:夏山峯守) |
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目的 |
・テレワークという先進的な労働環境の創出を目指す ・本事業によって雇用の創出と新たな人材の掘り起こしが同時に達成される |
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概要 |
アニメコンテンツ制作の在宅就労環境を整備し、新たな就労支援システムの構築を目指す |



